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『成幸の法則2022』8.25

人生の成功をはかる究極の基準は、自分に対する配偶者からの好意と敬意が、年とともに深まっていくかどうかである。
<ジェームス・C・コリンズ>

未婚の方の場合は、今日の名言の中の「配偶者」を「最も身近な人」と置き換えてみて下さい。

最も身近な人からの、自分に対する好意と敬意が、年とともにどんどん深まっていくとしたら、これはたしかに、
究極の成幸と言えるのではないでしょうか。

それにしてもこれは、なかなか厳しい基準ですね。

最も身近な人には、ごまかしが一切きかないですから。

この基準で見るならば、私の妻は明らかに大きな成幸を収めており、私も妻のような成幸者になりたいと、密かに思っております。

さて、自身の配偶者(最も身近な人)だけでなく、仕事の仲間や、目的を共にする人との関係においても、好意と敬意は輝く未来創造に欠かせないものです。

私たちは聖人君子ではありません。

みな凡人です。

そのことをしっかり肝に据え、周囲の人のことを第一に考える意識を持つことが大切だと思います。

相手の喜びが自分の喜びになるかどうかで、人生の豊かさは確実に変わるでしょう。

自分を律することができれば、きっと尊敬を勝ち取ることはできます。

自分の周りにいる尊敬できる人を思い浮かべてみてください。

どんな点が尊敬できるのでしょうか。

それはきっと、自分には出来そうで出来ない事を淡々と幸動しているからに違いありません。

例えば、その誠実さ。

困難に見える道程も真摯に、誠実に向き合うその姿勢。

例えば、素直さ。

間違いを素直に認められる柔軟な姿勢。それは勇氣と表裏一体です。

例えば、信念。

自分の立ち位置を鮮明にし、決して優柔不断ではない凛とした姿勢。

例えば、熱量。

その莫大なエネルギーは、思いの強さから生まれるもの。

数えあげれば数々ありますが、その一つ一つをしっかり意識をして生きることで、全ての人が身につけることが出来るものばかりです。

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※シェア元は私のメンター
成幸コンシェルジュ
 ”見る人を幸せにする” 人見幸男先生です 

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