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『成幸の法則2022』8.23

私は、人間の自由が、自分のしたいことをすることにあるなどとは、一度も思ったことがない。それはしたくないことを決してしないことにある。
<ジャン=ジャック・ルソー>

人生が大きく変わるタイミングを見極めることは、実は容易ではありません。目の前に、「人生を変える重要な出来事」が現れても、それに氣付かないことがほとんどだからです。

私たちに備わっていた「第六感」的なセンサーはほとんど退化してしまいました。

だから、見えるものだけを頼りに日々精一杯過ごすことで、正に精一杯です。

「人生を変える」と聞くと、もの凄く大きな波がやってくるように感じるかもしれません。

ですから、その重要な出来事は、脳天にビビッと来るのではないかと思うかもしれません。

「コレだー!」
「ついに掴んだぞ〜!」
と叫びたくなるような、そんなもの。

でもそれは、きっと、思い込みです。
 
叫びたくなるような衝動を感じることもあるやもしれません。

しかし、実際は、何氣なく興味を持ったことや、なんとなく会いたいと思った人など、「強烈に感じる訳ではない」出来事から、人生の大転換が始まることが殆どです。

だから、未来を大きく描くクセが大切です。

否定せず、枠を決めず、楽しんで、輝く未来を描くクセは、日常の感覚を鋭敏にします。

少しの変化にも感動できる、「体質変化」も期待できます。

私たちは、例えば「自由」になりたいと思っていても、潜在意識がその思いにブレーキをかけます。

「自由」を描く力より、「そんな自由が手に入るわけが無い」とブレーキをかける力が強いということです。

ですから、人生を変えるような出来事に反応ができない。

大人になるにつれその傾向は強くなります。

自分が自分の可能性に蓋をする。なんと嘆かわしい現実か。

一方で、しっかり思う通りの人生を歩んでいる人もいますが、その差は一体どこにあるのでしょうか。

その答えの一つは、再々成幸の法則にも書いた、「自分の脳を騙すこと」なのですが、その方法を頭でわかることではありません。

今朝はお時間もよろしいようで.....



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※シェア元は私のメンター
成幸コンシェルジュ
 ”見る人を幸せにする” 人見幸男先生です 

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