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『成幸の法則2022』8.21

リデュース、リセット、リビルド <本田直之> リデュースとは、できるだけ無駄なごみの量を少なくすることです。 例えば、「買い物はマイバッグを持参して、レジ袋を減らす」といったアクションを指します。 物は知らないうちに、年月が経つと必ずたまってきます。 家の中を見渡せば、大なり小なり「その通りだ」と思う事実が目の前にあるはずです。 使わないものはいずれ不要な「ゴミ」になってしまいます。   だからこそ、物をためないという決意や決心が必要なのです。 物がなくなり、部屋がすっきりすると思考もシンプルになります。 物を捨てることで、自分の思い込みや執着を捨てることができるからです。 部屋の状態と、自分の心の状態はリンクしていると言われます。   部屋が、汚れていたり、散らかりっぱなしだったり、ガラクタの山だったりしたら、自分の心も同じだということ。   これからは、足すだけの人生だったのを、引いてみることが大切です。 出入口という言葉はありますが、入出口という言葉はありません。   出るのが先だからです。   禅の呼吸法も出すのが先です。   息を出すから、入って来るのです。 すると、シンプルな感覚も戻ってきます。 冴え渡る直感や、鋭敏な感性がそれです。 ミニマリストという人たちも増えているそうです。 できるだけ物を減らし、必要最小限の物だけで暮らす人たちのことです。   本当に必要な物だけを持つことで、逆に豊かに暮らすことができるといいます。 物がたまってきたら…リデュースです。 実はそれは、人生の中で付き愛う人についても同じこと。 名刺交換をいくらしたところで、豊かな人脈になり得ない事は容易に想像できます。 運命的な出愛い、奇跡的な出愛いを一生の宝物にするためにも、「広く浅く」より「狭く深く」といった、足し算から引き算へのシフトチェンジが必要かもしれません。 ーーーーーーーーー ※シェア元は私のメンター 成幸コンシェルジュ  ”見る人を幸せにする” 人見幸男先生です  ーーーーーーーー

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