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『成幸の法則2022』8.15

『成幸の法則2022』8.15
Vol.2192
再現性が高い現象は、必ず科学的に実証できる。
<ドラマ ガリレオ 湯川学>

成幸には王道があると思っていますが、失敗にも道があるのです。

「失敗への道」と言うと妙な言い回しになりますが、それは、

①情報不足
②傲慢
③思い込み(決めつけ)
④人間関係のズレ

に絡むことが殆どです。

ほとんどの場合、このどれかで失敗しています。

ですから、この4つを避けることができればそう簡単には失敗しないということ。

では、成幸への道はどうでしょうか?

無我夢中で走って、氣がついたら成幸していたということでは、その成幸が継続しない限り、同じことは二度とできません。

再現性がないということです。

もう一つは、何のためにやるのかという根本動機を明確にし、目標をしっかり設定。現状の課題を抽出し、目標達成に必要な仮説を立てて、実践、検証を繰り返す。

それは、トヨタやセブンイレブン、ソフトバンクといった大企業の社風の中にもしっかり根付いている発展のための文化です。

現代は、個人で起業しやすくなっていますから、自分で興した事業を発展させるために「再現性」を追求することは重要な取り組みです。

あとは、「運」のコントロールでしょうか。

と言っても、本当にコントロールできるのならそれは素晴らしいことですが、それはなかなか難しいでしょう。

多くの方に伝わる表現という意味では、「運」を味方にすると言った方がいいかもしれません。

例えば、縁起を担ぐとは、「運」を味方にする試み。

自分の「氣」を研ぎ澄まし、仲間の「氣」を集めることも、「運」を手元に寄せるため。

運氣が上がるという表現がありますが、それは高い「氣」が手元に「運」ばれてきた状態です。

「再現性」を高めるための努力を怠らず、運氣を高めるための幸動を積み重ねているなら、あとは、「人事を尽くして天命を待つ」といった、大きな構えが成幸を呼び込みます。

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※シェア元は私のメンター
成幸コンシェルジュ
 ”見る人を幸せにする” 人見幸男先生です 

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