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『成幸の法則2022』8.14

伏すこと久しきは、飛ぶこと必ず高し。
<菜根譚>

「長い間うずくまって、力を蓄えていた鳥は、いったん飛び立てば、必ず天高く舞い上がる」という意味です。

人生で、空回りばかりする時期や、ぱっとしない時期は誰にでもあります。

そんな時大切なのは、着実に実力を蓄えていくこと。

焦らずに。

輝く未来をしっかり描いて。

自力を蓄えるのです。

この蓄える時期が長ければ長いほど、
私たちは高く高く飛ぶことができるのです。

精一杯顔晴っているのになかなか結果が出ない時に、
「自分は何をやっているのだろう」「他の人たちはどんどん先に進んでいるのに」
「これだけ努力しているのに何も変わらない」
そんな風に現実を捉えているだけでは、未来を変えることはできません。

大切なことは自分を信じること。

そして、その上で上手くいかない現状をしっかり分析してみること。

思い込みや、過去の体験だけで突き進んでも、必ずしも思う通りに行くとは限りません。

そんな時、例えばプロのアスリートは「戻るべき原点」に戻りながら、自分の「型」を見直します。

即ち、努力の「型」を身につけているならば、その「型」に戻って丁寧に基本に取り組む努力が実らないわけはない、ということです。

また、朝顔などを見ていても明らかな通り、「他に先がけて開いた花は、散るのも早い」という現実もあります。

この道理さえわきまえていれば、途中で挫ける必要はありません。

功を焦っていらいらすることも必要ないのです。

しかし、長いあいだ蹲り(うずくまり)すぎて、飛べなくならないように氣をつける必要はあります。

人生には必ず逆境もあるでしょう。

その逆境をどのように過ごすか。

雌伏の時を、前向きに認識できるかによって、最終的なゴールは変わってくるのです。

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※シェア元は私のメンター
成幸コンシェルジュ
 ”見る人を幸せにする” 人見幸男先生です 

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