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『成幸の法則2022』7.17

凡人は不満を嘆き賢人は不満に学び達人は不満を活かすそして偉人は不満をも楽しむ
<野村正樹>

「人を呪わば穴二つ」ということわざがあります。

他人を呪って殺そうとすれば、自分もその報いで殺されることになります。
 
その結果、墓穴が二つ必要になる、ということです。
 
人を陥れようとすれば、自分にも悪いことが起こるというたとえです。

しかし、いつの時代も私たちは罵りあったり、憎しみあったり、非難したり、陥れようとしたり、怒鳴ったりと、正に「人を呪わば穴二つ」と言った愚挙に出てしまうものです。

脳は人称を意識できないことは明らかですから、人の悪口は必ず自分に戻ってくるのですが.....

そうです。その人のもとには、「憎しみ」「非難」「陥れる」「怒鳴る」ということがブーメランのように返ってきてしまうのです。

それでもネガティブが口をついて出てきてしまったらどうしましょう。

そんな時は、例のやつです。

「ていうのはウッソ〜、お口YKK、ついでにミッフィー」

そうやって打ち消すこと。

とても意味ある幸動です。

不思議と笑顔にもなります。

こう考えてみるといいかもしれません。

ネガティブなことを発言する人は、「ネガティブなことは言ってはダメだよ」と、氣づかせてくれるために、代わりに罪を背負ってくれる人だと。

同様に、「いじめ」、「非難」、「悪口・文句」、「不平・不満」、「グチ・泣き言」も、最終的には全て言っている本人に返っていきます。
 
つまり、それらは、罪を背負ってくれる人たちなのです。

「人のふり見て我がふり直せ」という言葉もあります。
 
私たち人間は、他人の幸動や、所作、言動などを見て、学ぶ生き物です。
 
自分のことは自分が一番わからないからです。

他人という鏡を通して、自分を磨き、成長したいものです。

楽しいことが一番。

喜んでもらうことが一番。

みんなが笑顔で過ごすことが一番。

なのですから。

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※シェア元は私のメンター
成幸コンシェルジュ
 ”見る人を幸せにする” 人見幸男先生です 

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