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『成幸の法則2022』6.30

人間にとって一番必要な徳目は、「恕(じょ)」だ。
<孔子>

「恕」とは、思いやりのことです。

それは、相手の氣持ちを察することです。

「己の欲せざる所は、人に施す勿れ」と続けて述べています。

それは、自分がして欲しくないことは相手にしないこと。

思いやりの基本です。

孔子は、弟子から「一生で一番大切なことは何か」と尋ねられた時に「恕」と答えたそうです。

思いやりを常に持って生きる、それは簡単なようでなかなか出来ないことだと思います。

何故なら私たちは「自分中心」だからです。

そして、常に人の目を氣にして、評価を求めてしまうからです。

誰の目にも触れない、誰の記憶にも残らない、思いやりと愛に溢れる行いは究極の「善」です。

愛ある素敵な言葉を使い、人を思いやり癒すことができる、そんな魅力的な人になることは、この世に生まれてきた以上、全ての人の目標かもしれません。
無神経ではいけないということです。

常に心を配り、相手の喜びを自分の幸せと結びつけ、おべっかを使うことなく、付和雷同する訳でもなく、自分を貫き、共に力を愛わせて未来を創る...

正に、「言うは易し行うは難し」です。

だから人生は一生かけての学びなのですね。

「これでいい」などと思った瞬間に、人生の振り子は、手にしたい未来とは真逆の方向に振れ始めます。

私たちは、波動が共鳴共振した者が同じ時代を共にします。

それは、次元の同じもの同士とも言えます。

周りを見渡して、自分の真の仲間は誰なのか。人生をランデブーする相方はどの人なのか。しっかり確認してみてください。

まだ現れていないのなら、自分の次元を高めつつ、そんな人との出愛いを熱望しましょう。

共に本氣で歩む人生がどれだけ素敵か、自らの現実の中で体験してください。

心が踊り、弾みます。

目の前の景色がキラキラ輝きます。

月末の今日、そんな未来を妄想してみましょう。

今月もありがとうございましたm(_ _)m

成幸コンシェルジュ
ひとみ幸お  Vol.2163

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