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『成幸の法則2022』6.28

日本人が桜という、咲いて散るまでが束の間の木を賛美するのは、右脳をよく使う習慣があるからでしょう。
<篠浦伸禎>

何をやってもすぐ上手くいく人と、顔晴ってるのになかなか上手くいかない人の差は、一体どこにあるのでしょうか?

脳科学的には、「頑張る人ほど習慣化が出来ない」という事実があります。

「頑張る」というのは、特別な行為、特別な負担を自らに強いる、と脳が判断してしまうのです。

力が入りすぎると、それは「特別な事」なので、脳が苦しさを認識し、ブレーキが働いてしまうのです。

だから努力はなるべく音楽を聴きながらとか、笑顔で達成したことを思い描きながらすることが推奨されているのです。

大切なことは、習慣に落とし込めるかどうか。

即ち、「頑張る」のでは無く「顔晴る」という例のやつです。

そうすると、ランナーズハイのような状態を脳が感知します。

自転車に乗るとき、こぎ出しが一番きついけれど、スピードに乗ってくればあとは楽になる。

爽快になる。

「努力して乗る」という緊張状態から、無意識でも目的地まで爽快にサイクリングができるようになる。

これと同じ境地を目指せばいいのです。

習慣化できると、あとはスイスイ自転車をこいでいるような感覚で、「上達」というゴールまで運んでくれます。

すると、「目標」という試合に勝利することが出来るのです。

脳を効率的にコントロールする上でも、目標は欠かせません。

「目標を立てることが好きではありません」という方が、ままいらっしゃいますが、そういう方は既に何らかの体験により、ブレーキ脳である左脳にコントロールされてしまっているのです。

自分が進みたい方向とは真逆なコントロールの呪縛からは、是非とも逃れたいものです。

呪縛から逃れるためのきっかけとしては、「感動」体験が効果大です。

感動は「右脳」にスイッチを入れます。

例えば、今ロードショー中の「トップガン"マーヴェリック"」を観に行って、感動センサーを磨いてきてみてください。

ブレーキか外れること間違いなしです。

成幸コンシェルジュ
ひとみ幸お Vol.2161

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