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成功を引き寄せる「あり方」6.2

『成幸の法則2022』6.2

歩いても走っても前が見えなくて、でもちょっと角度変えたら光が見えた。


以前にも触れた内容ですが、「面白い」と言う言葉に関するお話。

「面(おも)」は、「目の前」を意味し、「白い」と言う言葉は、「明るい様」を表す古語です。

即ち「面白い」とは、目の前にある景色の素晴らしさを表す言葉だったようです。

私たちは皆、「面白い」ことが好きですよね。

目の前がパッと明るくなるからです。

だから、「面白い」は「楽しい」「愉快」のような意味に変化していきました。

さて、みなさんは今、「面白い」ことに向き合っていますか?取り組んでいますか?

単に愉快なことという意味ではなく、人生に光が差し込むような「面白い」ことです。

古事記の中の記述に、こんな内容があります。
天照大神(アマテラス)の弟神、素戔嗚の尊(スサノオ)の再三にわたる悪業に怒ったアマテラスは、天の岩戸を閉じて隠れてしまいました。

太陽神であるアマテラスが隠れた事によって、国中は真っ暗になり昼夜の境目もなくなり、世が乱れてしまいました。

八百万(やおよろず)の神さまたちが相談した結果、踊りの神、天鈿女命(アメノウズメ)が舞い始めます。

これが何とストリップだったとか。
神々が大笑いするので、アマテラスは天の岩戸を開けてその様子を見ます。

そして、ついに扉を開けて岩戸の外に出たため、世界は再び明るさを取り戻したのです。

「面白い」は岩戸が開いて光が戻ったことで神々の顔(面)が白く照らされ、喜びに輝いた様子を意味しているという説もあります。

「面白い」ことは、人々に光(喜び)を与えること。

「面白い」ことに出愛いたいものです。

そして、「面白い」ことに取り組みたいものです。

さらに、仲間の光となるような「面白い」人になりたいものです。

いやいや、みんなでそんな人になりましょう。

新たな目標がまた一つ増えましたね。

成幸コンシェルジュ
ひとみ幸お  Vol.2135

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