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成功を引き寄せる「あり方」5.14

『成幸の法則2022』5.14

私たちの願いや祈りは、私たちの行いがそれに調和したものであるときにのみ叶えられるのです。
<ジェームズ・アレン>

私が言霊に拘る(こだわる)生き方を意識したのは、30歳くらいの時です。

当時のメンターと思しき大先輩から、幾度となく言葉を大切に使うことを、身をもって具体的に指導されました。

私たちが毎日使っている日本語は、世界の言語の中でもとても特異なものと言われます。

例えば、謙譲語などは、諸外国の言語には見られない有り様(ありよう)なのです。

日本語の奥には「調和」が隠れています。

日本民族は「調和」を大切にしてきた民族だということが分かります。

主語がなくても成り立つ日本語を話す日本人は、自己主張が抑えられ、「調和」の精神が豊かになると言われます。

新しい時代は「調和」の時代です。

古い時代の「支配」から逃れ、協調をベースとした「束力(たばりき)」の時代です。

時は「令和」。

「令」は、神のお告げという意味です。

「和」は、調和、平和、和合、和み。

改めて「令和」とは、見えない力とともに、すべてが大調和の中で生きていく時代なのです。

時代の大転換になった、あの3・11の後でも、パニックにならずにお店の行列に整然と並ぶ日本人。

そして、サッカーのワールドカップにおいても、観客席のゴミを拾って帰る日本人。

最近ではアメリカの大リーグで大活躍する、大谷翔平がグランド内のゴミを拾う姿に世界は驚嘆するのです。

日本人の魂は、世の中の「調和と平和」に繋がるエネルギーを持っているのです。

謙虚さを美徳とし、「自分が一番」と主張するメンタリティは、決して強くはありませんが、その精神性は、日本語の力(言霊)により養われてきたとも言えます。

言葉を今まで以上に大切にしてみてください。

そして、「整える」という意識を持ってみましょう。

不思議と心に静寂が生まれます。

また、漲るエネルギーが内なる自分に蓄えられていく感覚も鋭敏になります。

今日も「氣」を整えて行ってらっしゃい。

成幸コンシェルジュ
ひとみ幸お Vol.2116

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