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結婚記念日に…。

昨日、2月5日は私たち夫婦の28回目の結婚記念日でした。

誰が興味あんねん‼️…と、引かれてしまうかも知れませんが、しばらくお付き合いください。

いつも神戸新聞広谷大屋専売所のメルマガをお読み頂きありがとうございます。所長の長島です。

いきなりメルマガとは何の関係もなさそうな書き出しに、⁉️となったかと存じます。

結婚する際、妻のご両親に『幸せにします』と、約束をするも、その約束を果たせないまま二人とも病気で数年前に他界…。

新聞販売店を創業してからも苦労をかけてばかりの状況に加えて、このコロナ禍です。

なかなか思うようにならない現状に悶々とする日々。

ただ、この仕事をすると決めた時、『自分の仕事で地域に役に立ちたい』と思い、その気持ちは今も変わりありません。

結婚記念日にあたり、そんな初心にかえって今の自分に出来ることを、朝刊配達の間も考えていました。

2年前の12月に、このツクツクを紹介してもらい、代理店登録をしましたが、取り次ぎが出来るわけでもなく、何ら魅力的なサービスを提供も出来ずに今日まできました。

新聞販売店ならではのサービス。

それによって、地域の方にも、そしてこのツクツクを広めるためにもなること…。

そう考えた時、『新聞折り込み』の可能性に思いが至りました。

ネットでサイト内を覗くと、Newと表示された数ページのショップは見つけられても、各ジャンル、カテゴリーの中から意中のショップにたどり着くのはなかなか難しいのでは?

私自身、無作為にスクロールしていくも、あまりの多さに、途中で閲覧をやめていました。

であるならば、販売店のエリアで新聞折り込みをすれば、多くの方にダイレクトに自身のショップを見つけてもらえることになります。

ネットショップとなれば、エリアに縛られること無く、日本全国が商圏になります。

そうなれば、例えばツクツクに出店されている北は北海道から南は沖縄までのショップチラシを受け付け、新聞折り込みすれば、かなり興味をひくのではないでしょうか?

ネット全盛の現代において、新聞を購読される方は年々減少しています。部数減は折り込みチラシにも影響を及ぼします。

そして新型コロナウイルス感染拡大の影響です。

疲弊した新聞販売店にもひとすじの光が差す試みになるのでは?と、ウェブチケットでネットショップのチラシを新聞折り込みして頂く案を思い付きました。

かねてから自分は、新聞の、新聞販売店の可能性を信じて突き進んできました。

この試みが認知され、全国に広がっていけば、廃業も検討されている新聞販売店さんにとっても、息を吹き返す原動力になるのではないか?

そんなことをあれこれ考えているうちに、少々沈んでいた気持ちも前向きになれたように思います。

諦めなければ、何かしらのアイデアも浮かぶものだな~と、1人テンションを上げておりました(笑)。

果たしてこの考え方が受け入れられるか…。

それはまだわかりませんが、とりあえず募集をしてみます。


自分の仕事だから出来ることで人の役に立ち、結果として妻を、家族を幸せにしていけるよう、足掻いてみます🎵

最後までお読み頂きありがとうございました。


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