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名前が何故重要なのかを、更に詳しくお伝え致します。

ご講読、
誠にありがとうございます。

前回のメルマガでも述べましたように・・・
聖書の冒頭に「始めにコトバあり万物これによって造らる」という文言があります。
要するに姓名(あらゆる名称)の言葉、文字、想念は、その人の運命に大いに影響するのです。
人がその名前を呼んでも言霊が働き、また思っても働きます。

それが運命に大いに影響を与えます。

名前というものは、それほどまでに人生にとって最も重要な基盤となるアイテムなのです。

そもそも…
宿命は決まったもので変えられませんが、
運命のほうは人間次第でどうにでもなるものです。

つまり・・・
その人の運命に大きく関わってくるものの要因の1つに名前があるのは事実なのです。
良い名前を付ける、良い名前に改める、そのことによって大いなる吉祥運命に方向付けられる事になるのです。

では良い名前である(にする)という事は、どうすれば良いのでしょう…。
字画数の部分だけを弄ってどうこうするだけでは片手落ちになってしまいますので、
『 想念(そうねん)・言霊(ことたま)・文字 』の見えない部分と見えてる部分が、
順序正しく三位一体となって構成されたものにする必要があります。
それが即ち、『 良い名前である(にする) 』と言えるのです。


これを・・・
例題として、“ 病氣 ” という出来事の観点から論じてみましょう。

「病は氣から」という諺があります。
ここで言っている氣は、これは単なる氣持ちの事だけではございません。

“ 氣 ” というものに対しては様々な角度からの捉え方があると思いますが、
辞書にはこう記されています。
「精神を表し生命の原動力となる活力の源であり、万物が生ずる根源」とあります。
という事は、
根源である見えない部分の “ 氣 ” が病んでいるから、
病氣という結果が生まれるという事になるのです。

要するに、
現代医学による「対症療法」のような症状を抑えるだけの固め手段等では、
一時的なその場しのぎにはなったとしても…
結論から言うと、“ 病氣 ” の治癒に対する真の解決策にはならないという訳です。

更にもっと掘り下げて説明しますと・・・
やはり病氣という結果は、何らかの原因から生じています。
その原因の部分を改善する事によって、病氣というものが消滅していきます。

人間というのは、この現象界において「肉体と精霊」とで成り立っています。
見えてる肉体と見えない精霊です。
その見えない精霊の中に心があります。
更に心の中に魂があるのです。

結局、
病氣の原因の発端は『 魂 』にあるのです。
まずは、そこに異常があるかないかが非常に重要なポイントになるのです。
そういう事なのです。

これから先の話をすると、
医療分野になって話が変わってきますのでここまでにしておきます。

ただ…
物質についてだけで言えば、
物質が腐敗したり腐朽したりするのは、
霊というものが脱け切ってしまうからなのです。

例えば・・・
石も「死石(しにいし)」と言ってポロポロ欠けていくのがあります。
これなどは、霊が脱けたためです。
それから、
金(かね)が錆びるというのは、やはり霊が脱けてその表面が死骸になったからなのです。
但し・・・
よく磨いた包丁や昔の鏡に錆が少ないのは、
その工作者の霊が加わっている為なのです。

長くなりましたが、
名前も同じで、見えている部分の文字の画数だけで善し悪しを
判断するのは片手落ちとなり、見えない部分の「想念(そうねん)・言霊(ことたま)」の方が、
本来は重要視すべき要因だという事です。
先に書いていることの繰り返しになりますが、
『 想念(そうねん)・言霊(ことたま)・文字 』の見えない部分と見えてる部分が、
順序正しく三位一体となって構成されたものにする必要があります。
それが即ち、『 良い名前である(にする) 』と言えるのです。

これで・・・
何となくでも感じて頂けたのではないかと思います。


今回はこれまでに致します。



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