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あいうら接骨院・鍼灸院からのお知らせ。H30.4.11

こんばんは。

朝、雨。午後、次第に回復して良かったですね。

休診のお知らせ。

明日、12日(木)、午前の診療を休診させて頂きます。

午後の診療は、15時より行います。

ご迷惑をお掛け致します。

☆★☆★☆★☆★

〜横断歩道を渡る人たち〜
作詞:桜井和寿

目の前を横切ろうとするその老人の背中はひどく曲がっていて
歩く姿をじっと見ていると足が不自由であることがわかる

かばい続けてきた足のせいか それとも
思うように動かぬ現実にへし曲げられた心が
背中まで歪めているのだろうか?



"からだ"の痛み(不調)は、

思うように行かない現実を作り出し

"心"を歪め

"からだ"をも歪めてしまうかもしれません。


"からだ"の痛み(不調)は、「姿勢」「呼吸」「自律神経」に密接に関係していると考えます。


「姿勢」は、

"からだ"の痛み(不調)を引き起こす、要因の1つです。

でも

"からだ"の痛み(不調)を訴える、すべての方々が、悪い「姿勢」か??

そうでもないと思います。

一見、良い「姿勢」の方でも、"からだ"の痛み(不調)は、起こってきます。

それは、急激な過労や突発的アクシデントに起因する場合もあるからでしょう。

「姿勢」の良し悪しをどう捉えるか。

①"からだ"の痛み(不調)自体が「姿勢」を歪ませてしまうという事。

②適切な「姿勢」を行えば、自然と"からだ"の痛み(不調)は、快方に向かうという事。

③「姿勢」の保ち方、からだの使い方によって、無駄な骨、関節、筋肉への負担を減らす事が出来るという事。

立つ、歩く、座る、しゃがむ、前かがみ、腰を反らす、捻る

走る、止まる、ジャンプする、投げる、蹴る

etc。

色々な場面で、からだを支えなければいけません。

色々な場面で、「姿勢」を安定させないといけません。

「姿勢」の良し悪しより

色々な場面での「姿勢」の保ち方を意識した方が良い。

"支え"るところ、「姿勢」を保つところを、

足より、もっと上

"からだ"の真ん中を意識した方が良い

"お腹周り"の力み(りきみ)

"腹圧"を意識した方が良い

"お腹周り"以外のところ

手、足、肩、背中に

あまり、"力"を入れない方が良い。



"からだ"の痛み(不調)、ご相談下さい。それぞれの"こころ"に寄り添えるような、ご提案させて頂きます。

あいうら接骨院・鍼灸院 相浦利孝

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