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⚪️⚫️小豆の赤は魔除け「ぼたもち」を食べる⚫️⚪️

⚪️⚫️小豆の赤は魔除け「ぼたもち」を食べる⚫️⚪️

自称 カラーコンサルタント
他称 カルチャーリーダー
満月まい(みつづきまい)です

今日は春分の日です
お彼岸には
「おはぎ」や「ぼたもち」を供えたり食べたりしますが
春と秋とで呼び名が変わっていきます

もち米とあんこで作った食べ物です

春は「ぼたもち」と呼び漢字で書くと「牡丹餅」になります

秋は「おはぎ」と呼び漢字で書くと「御萩」になります

この呼び名はそれぞれの季節のお花から来ています

春は牡丹の花が咲き
秋は萩の花が咲きます

そして、一番の違いとしては「あんこ」にあります

「こしあん」なのが「春のぼたもち」
「つぶあん」なのが「秋のおはぎ」となります

「こしあん」か「つぶあん」のあんこの違いは
小豆の収穫時期に関係します

小豆は種まきが春4月~6月、収穫が秋9月~11月になります

秋のお彼岸時期は収穫したばかりの小豆で「おはぎ」を作ります
収穫したての小豆は皮までやわらく食べられるため「粒あん」として使い
春まで保存した小豆は皮が固くなってしまうため皮を取り除き「こしあん」として使います

春は牡丹の花のように大きく丸く
秋は萩の花のように小さく上品に俵型と言われています

でも現在は関東ではほぼ「おはぎ」と呼んでいます
そして、粒あんもこしあんも両方ありますよね

更に、現在は季節に関係なく
お彼岸でなくてもおはぎが売っています

そして、お彼岸にはお墓参りをしをしますよね
ではなぜ牡丹餅(ぼたもち)や御萩(おはぎ)をお供えするのでしょうか

ぼたもち(おはぎ)は邪気を払う食べ物としてご先祖様にお供えされてきたのです
小豆の赤色には魔除けの効果があると言われています

そして昔は現代のように甘いスイーツは誰でも食べられる時代ではなく
砂糖は高級品で貴重だったのです

昼と夜が等しい日(陰と陽が等しい日)ということになります
今日は大きくて丸い「ぼたもち」を食べました

邪気払いです

また明日

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