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世界から注目の日本☆

皆さま、こんにちは(^ ^)



私はGWは大学生ライフを満喫中です♪



観光事業論という授業を受けておりまして、観光立国として乗り出した日本は、今や訪日外国人数は3000万人にも達する勢い!!!





少し前の2012年には836万だったのですから、ものすごい伸び率ですね。




それくらい日本は今、世界から注目の魅力的な国ということです(^ ^)




私たち、芸者衆にも何かできることはあるのではないのかなぁなんて考えながら、午後も授業を頑張ります!!




さて、話は戻って端午の節句のお話です。




「こどもの日」として祝われる5月5日。




端午の端は「はじめ」という意味で、「端午(たんご)」は5月最初の午(うま)の日のことでした。



それが、午(ご)という文字の音が五に通じることなどから、奈良時代以降、5月5日が端午の節句として定着していきました。

 


江戸時代に入り、勢力の中心が貴族から武家に移るとともに、「菖蒲(しょうぶ)」の音が、武を重んじる「尚武(しょうぶ)」と同じであることから、「端午の節句」は、「尚武(しょうぶ)」の節句として、武家の間で盛んに祝われるようになりました。




この節句は、家の後継ぎとして生れた男の子が、無事成長していくことを祈り、一族の繁栄を願う重要な行事となったのです。




3月3日のひなまつりが、女の子のための節句として花開いていくのに呼応するように、5月5日の端午の節句は、男の子のための節句として定着していきました。




鎧や兜を飾ることは、武家社会から生まれた風習で、身の安全を願って神社にお参りするときに、鎧や兜を奉納するしきたりに由来しています。



現在は鎧兜が“身体を守る”ものという意味が重視され、交通事故や病気から大切な子どもを守ってくれるようにという願いも込めて飾ります。



そして、こどもの日といったら鯉のぼりですが、これは江戸時代に町人階層から生まれた節句飾りです(^ ^)




鯉は清流はもちろん、池や沼でも生息することができる、非常に生命力の強い魚です。




(私の千社札も鯉のぼりの柄です!!)



その鯉が急流をさかのぼり、竜門という滝を登ると竜になって天に登るという中国の伝説にちなみ(登竜門という言葉の由来)子どもがどんな環境にも耐え、立派な人になるようにとの立身出世を願う飾りです。




日本の風習には、歴史や沢山の先人たちの願いや想いがつまっていて、こういったお話は、海外の方にもきっと喜んでもらえるのではないでしようか(^ ^)?




日本の文化は私達が想像する以上にいつの時代でも世界が注目しています☆



小さな島国でありながら2000年以上に及ぶ長い歴史を持ち、大陸の文化をタイムリーに吸収しながら独自の文化圏を構築してきた日本は、とかく話題に事欠きません。




明治維新からも150年ということで、歴史に学び、私たちも日本人として誇りを持って生きていきたいですね!!




さて、そんな日本の国技である「相撲」ですが、テレビでは見たことはあっても、なかなか国技館で生で見たことがある人は少ないのではないでしょうか?




5/13に芸者衆と一緒に相撲観戦!のイベントを開催しますので、是非ご参加をお待ちしております(^ ^)



ちゃんこ鍋を召し上がっていただきながら、スー女のこと千代姐さんからの見どころトークなど、はじめての方でも大歓迎です☆



(残席あとわずかです!!)



詳細やお申し込みはこちらから☆
https://tsuku2.jp/events/sp/eventsDetail.php?ecd=12201540107812



それでは良いGWを(^ ^)

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