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◆一富士二鷹三小橋vol.9◆

皆さん、こんにちは!
第9回、そして今年最後のメルマガコラム「一富士二鷹三小橋」です。

今日は、先週開催されたトークイベント『小橋建太祭2016』の話に触れたいと思います。
1部(13時〜)と2部(17時〜)で構成された今回のトークバトル、まず1部は藤波辰爾さんとの初トークバトルでした。
藤波さんはプロレス界の先輩ですが、これまで挨拶と少し雑談したくらいでした。

80年代〜90年代は新日本プロレスと全日本プロレスは非常に緊張関係にあったので、年に一度顔を合わせる『東スポプロレス大賞』授賞式でも、レスラーだけでなく社員同士も同様な緊張感がありました。
ノアになってからも挨拶、雑談くらいであまり会話した覚えがないので、どんな会話になるか?少しの不安と期待がありました。

テレビ番組で滑舌の悪いプロレスラーとして長州さん、天龍さん、藤波さんがよく取り上げられますが、そのうちの2選手とはFortuneDreamでトークバトルをしました(FD1は長州さん、FD2は天龍さん)。
残るは藤波さんだけでしたが、滑舌の話をしても笑顔で切り返す懐の深さはさすがの一言。

そして、トークバトルでは僕が中学時代の話に。。。
僕が中学生のときに新日本プロレス観戦に行きました。その時、ダイナマイト・キッドにサインをしてもらおうとパンフレットとマジックを渡したのですが、サインを描く振りをしてパンフレットとマジックを床に投げつけました。
びっくりしましたが懲りずに他の選手にもサインをもらおうと待っていると、しばらく経って試合を見ている藤波さんを発見。
藤波さんは快くサインを書いてくださりました。その事はインタビューや著書に書いたことはありますが、ご本人に話す機会が無かったのでプロレスに入門してから29年経ってやっとご本人に話すことができました(笑)。

そして城マニアと聞いていましたが……昔は巡業で地方に行くと城に行っていたそうです。
お城は城主が治める都市の中で”気”の流れが1番の良く、パワーが溜まる場所に作るそうです。なので城に行くだけでパワー充電になると持論を話してくださいました。よく試合前に城に行ってパワーを充電したそうです。城マニア歴40年以上の本物の城マニアでした。

また、中でも興味深かった話題は、WWWFJr.ヘビー級選手権でホセ・エストラーダにドラゴンスープレックスで勝ちベルトを奪取したときの話。初めて見る危険技に会場が一瞬静まりかえったそうです。ベルトを手に意気揚々と控え室に戻ると周りの選手の目が”なんて技をするんだ”という目で見ていたそうです(笑)。
僕もバーニグハンマーを初めて出した時、同じ様な事を経験したのでなんとなく気持ちが分かりました……。

2部は宝城カイリ選手with和田京平さん。宝城カイリ選手とは2月14日以来のトークバトル!
そして今回レフェリーの京平さんが入っている訳は……著書「小橋健太 、熱狂の四天王プロレス」の中の対談企画で小橋、宝城、和田の3人で対談した時、京平さんの暴走が面白かった事や強烈なアクセントになっていたからです!

宝城カイリ選手はサンタクロースの衣装に着替え、クイズを作ってくるなどでトークバトルへのやる気を見せてくれました。
何事にも一生懸命にやる姿勢がファンのみんなの支持を得る事に繋がってるのでしょう!
FortuneDream2に出場してくれた2014年12月から2年…今や女子プロレスを代表する選手に成長しました。
プロレスの話、クイズ、そして寸劇など…プレゼントじゃんけん大会では「カイリじゃんけん」も生まれた。

「小橋祭2016」と銘打たれた大会も最後は”青春の握りこぶし”で閉会。
『いくぞー』!!!→『おぉー』!!!の掛け声とともに一日が終わりました。

2016年も無事に完走出来たのは皆さんの応援のお陰だと思います。本当に感謝の思いで一杯です。ありがとうございました。
2017年もより頑張っていきますので、皆さんの応援、よろしくお願いします。

『いくぞー』!!!

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