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【サマディ通信vol.2】中国語の4つの声調はイメージで理解するのがコツ!

早上好!おはようございます!
阿知波麻美です。

皆様台風の影響は大丈夫でしょうか?
大きな被害がないことをお祈りいたします。

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アルファベットを使う英語と
漢字を使う中国語。

日本語に近いのはもちろん、中国語です。

中国語の常用漢字1367個のうち
1013個は日本語にもあります。

日本人は中国語学習が8割終わっている
と言えるほど
日本人にとって習得しやすい言語です。

中国語学習の残り2割のカギになるのが「発音」。

ネイティブのマネで話せるようになるのは
12歳までと言われています。

それ以上の年齢の方はイメージで理解した上で
コツを押さえて発音を練習することが大切です。

イメージで理解するとはどういうことか?

中国語の「声調」は日本語の関西弁で表すと

それ(一声) 
なに?(二声) 
えぇ(三声) 
なぁ!(四声)

関西人にとって中国語の声調は
めっちゃなじみやすいねんで(^^)/

関西弁の中には中国語の4つの声調に
ピッタリと当てはまる単語が
いくつもあります。

例えば

血ぃ出た!(一声)
手ぇ貸して!(二声)
目ぇ痛い!(三声)
歯ぁ抜けた!(四声) など。

関西弁のイントネーションがピンとこない方は

電話が切れた「プープー」という音(一声)
「えぇっ?」と聞き返すときの声(二声)
「へぇ~」 と感心するときの声(三声)
カラスの鳴き声「カァカァカァ」(四声)

と、知っている音に置き換えて
イメージで中国語の声調を理解して練習します。

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