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レメディが決まっても、まだ「半分」です|最終学年の講義より

こんばんは。

ホメオパシーアカデミージャパン(HAJapan)講師の成瀬です。

いよいよ4年生の初回の講義がスタートしました。
4年制の当スクールにとって、いよいよ最終学年です!

今回の講義で取り上げたテーマは「ポソロジー(Posology)」。
ホメオパシーを知っている方でも、
少し聞き慣れない言葉かもしれませんね。

ホメオパシーでは、
その方のお困りの状態に対して、類似のレメディを選びます。

けれど、実はレメディが決まっただけでは
終わりではありません。

選んだレメディを、
「どのようにしてそのクライアントさんに届けるか」
もとても重要で、
その届け方そのものにも類似が必要なのです。

例えば、
このようなことを考えていきます。

・不調の強さに対して、どの強さ(ポーテンシー)を選ぶのか
・どのくらいの頻度・期間でとっていただくのか
・きっかけとなった出来事や背景にどう合わせていくのか など

レメディが決まった後にどう届けるか?を見極め、
考えていくプロの仕事が「ポソロジー」という分野です。

今回のオランダからの講義では、
呼吸器・肺のトラブルに関するケースを取り上げました。

・83歳の男性のケース
・5歳の女の子のケース
・インフルエンザの予防接種のあとに起こった、85歳の方のケース

選ばれるレメディ自体は共通するものはあるのですが、
ポソロジー、つまり「レメディのとり方」は異なってきます。

感覚や当てずっぽうではなく、
「なぜそのように提案する必要があるのか」
を理論から順を追って導き出していく、
その考え方の道筋を学んでいきました。

ここをしっかり押さえることで、
ホメオパシーがその方に働きかける力や
可能性がぐんと広がっていきます。

HAJapanでは、こうした現場で本当に役立つ
細やかなポイントまで、
本場オランダからの講義と
日本人講師の解説を通して丁寧に学んでいきます。

そして現在、4年生たちは
実際のクライアントを担当する「ケース監修」を行なっています。

すでにクライアントの方々と向き合い始めているのですが、
とても目覚ましい変化が出ており、
クライアントご自身はもちろん、
学生も講師陣も本当に嬉しく思っています。

「プロの監修のもとで、
自分の状態に合わせたレメディをじっくり試してみたい」

「長引く心身の不調について相談してみたい」

という方は、ぜひこの機会に
ケース監修のクライアントとして参加してみませんか?

学生が真摯にお話を伺い、
講師の監修を受けながら丁寧にサポートさせていただきます。

ご希望の方は、ぜひ以下からお申し込みくださいね。

ケース監修 のお申し込み・詳細はこちら
[https://home.tsuku2.jp/f/HAJapan/internship](https://home.tsuku2.jp/f/HAJapan/internship)

HAJapanの活動はこちら
[https://home.tsuku2.jp/f/HAJapan/project](https://home.tsuku2.jp/f/HAJapan/project)

ホメオパシーアカデミージャパン
(HAJapan/エイチエージャパン)
代表 成瀬麻記子

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