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今から少しずつ
こんばんは♪
生活応援パートナー『よかった企画』
LIFE ARTIST かかずしまこです。
53歳の私。
今、とても人間としていい状態です。
突然、何なんでしょうか?!笑
いやね、
この歳になったから経験すること。
この歳になったからこそ理解できること。
そんな諸々のことから、
本当に色々なことを学べているんです。
昔の自分なら、
全く理解できなかったこと。
すぐに放り投げそうなこと。
感情的になって、向き合おうともしなかったこと。
そんな「煩わしさ満載」なことに、
丁寧に向き合い、
なんなら楽しんで乗り越えようとしています。
両親、家族、親戚はもちろん、
人類全体に愛を持って接している。
そんな気持ちが、
自然に湧き上がる泉のように
自分の中にあるんです。
いつにも増して大袈裟なのですが、
もう少し、お付き合いくださいね。笑
そんな中、舞い込んできたのが
「沖縄相続サミット ゆいまーるMIRAI 2026」
昨日、参加してきました。
沖縄の相続は、
門中や仏壇、祭祀の承継といった
独自の文化・慣習との結びつきが深く、
相続財産に占める不動産の比重も高い、
という特徴があるそうです。
その時に困らないために、
「相続が起きる前に知っておけば防げる課題」
について、
司法書士・税理士・空き家の専門家の方々から
とても貴重なお話を聞くことができました。
相続、基礎控除、遺産分割協議……
家庭裁判所、生前贈与、遺言書……
家族信託、相続登記、実家、納税資金……
ウワァ〜、Help me‼︎
って感じになりますよね。笑
でも、全然怖くありませんでした。
むしろ、逆。
専門家の方々が伝えたいことは、
共通していて、明確だったからです。
「元気なうちに(手遅れにならないうちに)
全体を把握して(家族で話し合って)
今できることに少しずつ取り組む(誰か任せにせず)」
つまり、
前もってできることを、
家族で協力して、
先送りせずに少しずつやっておこうよ、
ということでした。
そして、
・書類がどこにあるのか
・どんな財産が、どれだけあるのか
・今の状況を捉え、将来の家族にとって何が最善なのか
・必要な時には、専門家を上手に頼る
という話を聞いたとき、
私の中で、すべてがつながりました。
「おかたづけと同じだ!」と。
実際、
実家にある大量の物の片付けなど、
本当に深刻な社会問題になっていて、
実家が「負」動産となる……
というお話もありました。
ってことは、
自分の住まいを「おかたづけ」しながら、
そのうち向き合う「相続」の練習もできる。
・大事なものは、大事に扱う
・必要のないものは、手放す
・ライフステージに沿った暮らしを考える
・家族みんなで話し合い、協力し、自分事にする
そう思ったんです。
私の「おかたづけ」が目指すのは、
「ふわっと風のように生きて楽しむ」こと。
生きていくって、
色々あります。
大変なことも、
面倒なことも、
避けて通りたいことも。
でも、その中で、
楽しみ、
自分を知り、
豊かな心を育み、
人生を味わいたい。
私は、そう思っています。
講演会の中で、
とても印象に残った言葉がありました。
「何もしないまま時間が過ぎていく、が危険」
そうだよね。
不安の中で縮こまるんじゃなくて、
今できることを、少しずつ。
行動して、
味わって、
自分の人生を切り拓いていく。
それは、
「おかたづけ」も同じなんだと思います。
あなたの生活応援パートナーとして、
『よかった企画』をフル活用してほしい。
今回の「沖縄相続サミット」に参加して、
改めて、そう感じています。
今から少しずつ。
できることから、ひとつずつ。
生活応援パートナー『よかった企画』を、
これからもどうぞよろしくお願いします☺️
◆生活応援パートナー『よかった企画』
【ホームページ】
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