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背守り刺しゅうと日本のお話会のご案内
こんにちは。
札幌で、主に刺し子と草木染めの作品作りをしている、結生(むすぶ)です。
本日は、私の活動の一つでもある“背守り刺しゅう”をお伝えする活動についてのご案内です。
【日本人はみんな呪術師】
内 容→日本のお話と背守り刺しゅう体験
開催日時→2026.9.2(水)10:00〜12:00
料 金→2500円
場 所→ときの森ごはん(札幌市白石区菊水元町)
※参加者には詳しく住所をお伝えします。
※駐車スペースありますが、台数が限られております。お近くの駅まで送迎も可能です。
お申し込みは下記URLよりチケットをご購入手続きください。お支払いは当日現金払いにてお願いいたします。
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/62240000840462
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かつて着物を着て暮らしていた時代、母親たちが子どもの健やかな成長を祈り、着物の背中にしたためた、祈りのしるしである“背守り刺しゅう”。
洋服での生活に変わり、その文化は忘れ去られようとしていました。
私は、この母親の愛情のしるしを現代の暮らしの中でも活かしながら残していきたいと思い、活動を続けています。
そんな私の活動を知り、「なにか力になれるかもしれない!」と声を掛けてくれた方がいました。
ゆらぎのそら 湯淺千明さん です。
長年、日本の文化や精神性の学びを深めてこられた経験があり、教科書に載っていることの本当の意味や、教科書に載ってすらいない深い深い知識をお待ちです。
そんな日本を愛してやまない千明さん!
日本人は、生活の中でいつも使っている言葉やしきたりの中に、実は強力な“おまじない=呪術”の力を込めて、日々を安全に暮らしてきていると言うのです!!!
この話を聞いたとき、私をはじめその場にいた方々みんな身を震わせて感動し、涙を流す方もいらっしゃいました。
先人たちは私たち子孫を護り続けるために、他国からの検閲や略奪にも耐えうる最強の御守りを残してくれたと言えます。
その想いを感じて涙が込み上げるのです。
そして紛れもなく、そのおまじないのひとつとして“背守り刺しゅう”という文化も生まれました。
千明さんは、この知識を通しての“背守り刺しゅう”についての話を話してくださいます。
背中のこの場所であることや、針を刺し糸を通すことの意味、それらを深く深く掘り下げて丁寧に伝えてくださいます。
そのあとに背守り刺しゅうの体験をする事で
改めてその奥深さ、大切な人への想いが溢れること間違いなしです。
ご不明な点がありましたらお問い合わせください。
お会いできる事を楽しみにしております。
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/62240000840462