刺し子と草木染め 結生 -むすぶ-

結生の自己紹介

刺し子/草木染め/背守り刺しゅうの伝道師。

時代とともに生活様式は移り変わっていきますが、次々と新しいものを取り入れるだけでなく、古き良きものを再認識し、今の生活に融合させながら暮らしていきたい。そしてそれらの文化が我が子や孫そのまた孫が生きていく未来永劫、大切に受け継がれて残っていきますようにと祈りながら、活動しています。

かつて母親は、家族の衣服を補強したり保温効果を高めるために、時間をかけて刺し子を施しました。やがて、その刺し子文様のひとつひとつに様々な意味を込め、家族の身の安全や子の健やかな成長を祈る御守りのような存在にもなっていきました。
“母の愛”を込めた唯一無二の手仕事を、身近なことから始めてみませんか。

屋号の”結生”には、縁を結ぶ、心を結ぶ、命を生み繋ぎ過去と未来を結ぶ、という想いを込めて名付けました。
一部の人だけが修行してたどり着く職人技ももちろん素晴らしいですが、民衆の中で母から娘へ脈々と受け継がれはぐくまれてきた手仕事も同じくらい素晴らしいと思っています。私も母として、想いを込めた手仕事を次の世代へと受け継いでいこうと思います。



☆ワークショップやイベント出店など、ご相談ください。メッセージをお待ちしております。


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