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人体で最も強い筋肉はどこでしょう?
「人体で最も強い筋肉はどこでしょう?」
こんにちは。
歯科筋筋膜セラピー協会
代表理事の田口直人です。
突然ですが、皆さんは
「人体で最も強い力を発揮する筋肉」と聞いて、どこを思い浮かべますか?
太もも?
お尻?
それとも背中?
実は、筋肉の大きさに対して発揮できる力という観点では、意外なところに「人体でも屈指の力」を発揮する筋肉があります。
そしてこの筋肉は、歯科医療とも非常に深い関係があります。
ポイントは、
「強い筋肉だから問題」
なのではなく、
「強い力を発揮できる筋肉が、繰り返し働き続けること」
です。
歯ぎしりやくいしばりによって負担が続けば、歯や顎関節だけでなく、筋・筋膜にも影響する可能性があります。
では、その筋肉とはどこなのか?
そして、負担を減らすために私たちは何をすればいいのでしょうか?
今回のブログでは、
・人体でも屈指の力を発揮する筋肉とは?
・なぜ歯ぎしり・くいしばりに注意が必要なのか?
・歯や顎だけではなく「身体」まで見る理由
について、文献を交えながら解説しました。
さらに今回は、記事を読んですぐ実践できる
「2つのセルフケア動画」
も掲載しています。
1つは、その筋肉への直接的なセルフケア。
もう1つは、一見すると口とは関係なさそうな「身体のある場所」へのセルフケアです。
なぜ、この2つを組み合わせるのか?
シカキンセラピーが「口だけを見ない」理由も含めて、ぜひブログでご覧ください。
▼人体で最も強い筋肉はどこでしょう?
【ブログURL】
https://jumbled-bean-1d5.notion.site/3ae317603a8180ac90c4ffa0324c8c64?source=copy_link
歯科筋筋膜セラピー協会
代表理事 田口直人