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星と月と陶芸二十歳と
こんにちは
昨日は新月で、その上ペルセウス流星群のピークで、加えてとても星がよく見える場所にいました。
久しぶりに天の川をはっきりと、流れ星も短い時間に数回見ることができました。
ワーキングホリデーでオーストラリアへ行っていた時、ウルルと言う場所でツアーガイドをしていた事を思い出しました。
ウルルはオーストラリアのド真ん中の砂漠の中の大きな一枚岩があり英語ではエアーズロックとも呼ばれます。
そこは今までのわたしの一生の中でも、星が一番はっきりとよく見えた場所で、そのせいなのか星が他の土地よりも大きく見えるようも感じていました。
空を見上げていると夜空に吸い込まれているような、実際に宇宙の中にいるような気さえしました。
そういう経験は他の場所でもあったけれど、ウルルは特別な場所でした。
夜空を見上げるのが好きです。
星と月をよく見ています。
なのに星座には未だに全然詳しくなれません。
乱視らしいので、三日月は五重くらいに重なって見えます。
わたしの陶器の裏側には、わたしのサインとして三日月のマークを 押印したり描いたりしています。
わたしは太陽というより、「月の子」と子どもの頃から思っていたのかも知れません。ツチノコじゃあありませんよ!
ここ数日、最高気温30度前後を記録している北海道は、道産子にとってはやや厳しい暑さに感じます。
厳しい自然環境で制作をしていた知人が、「自然よ俺にもっと優しくしてくれ」と言った言葉を特に冬の間に時々思い出します。
最近の自然さんは、こちらから自然に関わろうとするか否かに関わらず、かなり厳しく対峙してくるように感じます。
もう少し優しくしてよ!って言いたいところですが、わたしたちが先に自然に優しくして来なかったからなのか?
みなさまの無事とご健康を心からお祈りしています。
今年で陶芸を始めて丸20年です。
気がついたら20年で、こんなに何もかもできないのに、月日の流れだけは勝手に一人前になってしまった。
陶芸二十歳の成人式のお祝いに、応援して頂いた方々に何かご恩返しができたらいいなと思っています。
個展で、ご来場者へハズレなしのくじ引きとか?
数百円でできるスピードくじの中に、景品で数千円相当のマグカップがも入っているとか?くじ引きに偏っていて恐縮ですが。果たして用意をする時間はあるんだろうか?
楽しいことを沢山したいなと思っています。
9月は八戸で個展、10月は東京でクラフトフェスティバルに参加いたします。
どれだけ作れるか分からないけれど、楽しんでいただけるもの作ってお目にかかれたらと思っています。
東京クラフトフェスティバルの作家インタビューをホームページに掲載していただきました。
もっとちゃんと書けたんじゃないかと思うのですが、今のありったけです。
https://share.google/2YvybFCMxnhUBBUom
暑さが続きますが、どうぞご自愛ください。
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個展
2026年9月10日(木)~9月14日(月)
場所 青森県八戸市 saule branche shincho
https://saulebranche.info/
東京クラフトフェスティバル
2026年10月3日(土)・10月4日(日)
場所 GIANTS TOWN STADIUM
https://tokyocraftfestival.com/2026/
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出展中
「第26期 工芸作品展示」
会期:2026年7月11日(土)〜9月27日(日)※会期中は休館日なし
会場:札幌芸術の森 工芸館 常設展示ギャラリー入場無料
展示作品は会場にてご購入いただけます。
https://artpark.or.jp/
オンラインショップ「うちる」
https://uchill.jp/?mode=grp&gid=2044520
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