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8月12日開催「バランスケアテクノロジーオンラインセミナー」の最終案内
皆様、お疲れ様です。
フット&ボディバランスアジャストメント(FBA)機構代表の佐々木克則です。
本機構では、歩行時の身体バランスに着目し、身体全体のバランス改善を目的とした「バランスケアテクノロジー(Balance Care Technology:BCT)」の体系化と普及に取り組んでおります。
本日は、明後日開催の
【バランスケアテクノロジーイントロダクションセミナー】
最終のご案内をさせていただきます!
■日時:2026年8月12日(水)20:00~
■テーマ:「足関節捻挫へのバランスケア対応」
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【背景・目的】
歩行時に生じる足部のケガとして最も多いものとして、足関節捻挫があります。
かなり多数の方々が経験している足関節捻挫ですが、軽くとらえてしまっている人が殆どで、様々な問題を引き起こす要因になっている事に気付いていません。
また、足部機能の基盤形成期である小児期における「浮き指(toe-off機能不全)」は、成人後の歩行機能および運動連鎖に影響を及ぼす可能性が示唆されています。
本セミナーでは、これらの課題に対し、足部から全身へと連動するバランス制御機構に着目し、評価および介入の実践的アプローチを提示することを目的とします。
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【方法・アプローチ】
BCTでは、以下の観点から包括的にアプローチを行います。
・足部アライメント評価
・荷重位/非荷重位における形態変化の分析
・歩行時の動的バランス評価
・履物環境の影響分析
これらを基に、個々の状態に応じた「バランスケア対応」を実施し、機能改善を図ります。
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【臨床的示唆】
本アプローチにより、以下の改善が期待されます。
・足趾症状の軽減
・足部動的アライメントの改善
・歩行効率の向上
・下肢・体幹への負担軽減
さらに、予防医学的観点からも、将来的な機能低下リスクの低減に寄与する可能性があります。
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【結論】
足部機能は、歩行および全身運動連鎖の基盤であり、その適正化は全身の健康維持において極めて重要です。
BCTは、足部から全身へとアプローチすることで、従来の対症療法とは異なる“原因解決型”の介入を可能とする技術体系です。
本セミナーが、臨床・施術・セルフケアの現場における新たな視点となれば幸いです。
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【参加方法】
Webチケット:500円
▼申込URL
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/60010142122637
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本テーマに関心をお持ちの方、ならびに現場での応用を検討されている方のご参加をお待ちしております。
また、関連領域の専門職の方々へもご周知いただけますと幸いです。
そして、一般の方々がお聞きいただいても十分参考になる内容になっておりますので、捻挫経験がある方は特にご参加をお勧めします!
FBA機構
代表 佐々木克則