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あなた専用のルーティンは、頑張ることより“絞ること”で作れます
こんにちは。
整体サロンPlus L 東向島院長の相良達也です。
ここまでのシーズン3では、
理屈を知るだけでなく、
実際にやってみる流れをお伝えしてきました。
最後に、ここまでを整理します。
まずやること
最初に必要なのは、
主犯を見つけることでした。
朝に戻るのか
夕方に戻るのか
むくみなのか
左右差なのか
顎の疲れなのか
戻り方を観察することで、
優先順位が見えてきます。
次にやること
その上で、
順番通りに整える。
呼吸
↓
胸
↓
鎖骨
↓
首
↓
頭皮
↓
顎
↓
顔
この流れです。
顔から始めない。
ここがとても大切です。
そして大切なこと
毎日完璧にやることではなく、
戻りを少しずつ減らすことを目標にする。
変化を評価するときも、
すごく変わったか
変わらなかったか
ではなく、
朝の戻りが少し減った
夕方の崩れ方が少し軽い
顎の力みが少し減った
呼吸しやすい時間が少し増えた
このように見ていくことが大切です。
あなた専用ルーティンの作り方
最後に、ルーティンは
長いほど良いわけではありません。
おすすめは次の2段階です。
基本ルーティン
週に数回、少し丁寧に行う
呼吸 → 胸 → 鎖骨 → 首 → 頭皮 → 顎
最低ライン習慣
毎日やる
吐く呼吸1分+歯を離す10秒
この2本立てにすると、
無理が減ります。
続く人は、意志が強い人ではありません。
仕組みが上手な人です。
次のシーズン4では、
ここからさらに一歩進めて、
どうすれば定着しやすいのか
続く人と戻る人の違い
施術をどう活かすと変化が安定しやすいのか
セルフケアで足りない時の見極め方
をお伝えしていきます。
ここまで読んでくださったあなたは、もう
「顔だけを頑張る段階」
から抜け始めています。
これからは、
顔が変わりやすく、戻りにくい条件を育てていく段階です。
整体サロンPlus L 東向島
院長 相良達也