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Day5-6 頭皮と顎の“固定”をゆるめましょう
こんにちは。
整体サロンPlus L 東向島院長の相良達也です。
ここまでで、
呼吸
胸
鎖骨
首
と、下から順番に整えてきました。
今日はその上にある
頭皮と顎
を見ていきます。
ここで大事なのは、
ほぐすことより、
固定を減らすことです。
顔が戻りやすい方ほど、
頭皮や顎が
“動かない前提”
になっていることがあります。
Day5
頭皮を強く揉まない、軽くゆらす
頭皮が硬いと感じると、
つい強く揉みたくなります。
でも、ここでは強さは要りません。
指の腹で頭皮に軽く触れて、
数か所をやさしくずらすように動かします。
目的は、
頭皮を柔らかくすることではなく、
「ここも固めっぱなしにしなくていい」と体に知らせることです。
短く、軽くで十分です。
Day6
歯を離す時間を増やす
食いしばりがある方は、
施術より先に、
日中の歯の接触を減らすだけで変わることがあります。
本来、安静時に上下の歯はずっと触れている必要はありません。
唇は閉じていてもいい。
でも歯は当て続けない。
今日は一日、
気づいたときに
「歯を離す」
を何回できるか意識してみてください。
おすすめは、日常の行動に結びつけることです。
スマホを見る前
メールを送る前
トイレのあと
信号待ち
お茶を飲む前
こうした行動に結びつけると続きやすいです。
この2日間の目的
この2日間の目的は、
顔を鍛えることではありません。
頭皮と顎の固定を減らして、顔が引っ張られすぎない状態を作ることです。
顎が静かになるだけでも、
フェイスライン
ほうれい線の見え方
口角
左右差
は変わりやすくなります。
次回は7日目。
ここまでの変化を
どう見直すか
をお伝えします。
整体サロンPlus L 東向島
院長 相良達也