整体サロン Plus L 東向島

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Day3-4 出口になる“鎖骨と首”を整えます

こんにちは。
整体サロンPlus L 東向島院長の相良達也です。

前回の2日間では、
呼吸と胸を整えて、
首と顎が頑張りすぎない土台を作りました。

今日はその続きとして、
鎖骨と首
を見ていきます。

フェイスラインやむくみが戻りやすい方ほど、
顔だけではなく
首から鎖骨にかけての出口
が使いにくくなっていることがあります。

ですから、Day3-4では
「流す」より先に
出口を整える
ことを意識します。

Day3

鎖骨まわりの力みを抜く

鎖骨の下あたりにそっと手を置いて、
吐く呼吸を3〜5回。

このとき大切なのは、
押すことではありません。
「ここを固めたままにしない」
という合図を入れるイメージです。

肩が上がらないように、
首に力を入れないように、
やさしく行ってください。

Day4

首の左右差を確認する

正面を向いた状態から、
首をゆっくり右、左と見てみてください。

このとき、

どちらが重いか
どちらが詰まるか
どちらが顎まで緊張しやすいか

を観察します。

そして、重い側に対して
無理に回そうとせず、
まず長く吐く呼吸を2〜3回入れてから、
もう一度だけ軽く確認します。

この2日間の目的

ここでの目的は、
首を柔らかくすることではありません。

首を“交差点”として静かにすることです。

首は、構造・巡り・神経が集まりやすい場所です。
ここが少し静かになるだけでも、

顎下の重さ
左右差
顔のもたつき
口元の下がり感

が変わりやすくなります。

次回は、
さらに上流にある
頭皮と顎
を整えていきます。

整体サロンPlus L 東向島
院長 相良達也

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