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メールマガジン バックナンバー
見えないものが動き出すとき
「今年も半分終わりましたね。」
そんな会話も、もう少し前のことになりました。
先日、
星読みを長年研究されている方のお話を
聞く機会がありました。
私は普段、
占いを信じて行動を決めるタイプではありません。
でも、不思議なことに、
自分の人生を振り返ると、
数秘や星の流れと重なる出来事がいくつもあって、
「そういう見方もあるんだなぁ」と
感じることがあります。
実は、経営者の中にも、
定期的に手相や占い、
星読みを参考にしている方が少なくないそうです。
未来を決めてもらうためではなく、
自分を見つめ直す"もう一つの視点"として
活用しているのかもしれませんね。
今回のお話では、
7月16日頃から21日頃までは、
目に見えないものが現実として
動きやすい特別な時期だそうです。
眠っていた夢が動き始めたり、
新しいご縁が生まれたり、
昔あきらめたことをもう一度受け取り直すような
出来事が起きたり…。
そして大切なのは、
誰かになることではなく、自分になること。
評価されるためではなく、
「本当は好きだった。」
「本当はやってみたかった。」
そんな心の声を、
少しずつ形にしていく時期なのだそうです。
夏至から秋分までは
土台を整える時間。
秋分から冬至までは、
本当に大切なものを選び直す時間。
そして来年の7月頃までは、
「自分が主人公。自分の光を隠さない一年」
そんな流れになるそうです。
星読みが本当に当たるかどうかは、
私には分かりません。
でも、この話を聞いて思ったんです。
こういう節目があると、
自分に問いかける時間が生まれます。
「私は、本当はどうしたい?」
「何を大切にしたい?」
その時間こそが、とても大事!
アートも同じです。
作品をつくりながら、
自分でも気づいていなかった思いに
出会うことがあります。
目には見えないけれど、
確かに存在しているもの。
そんな心の声に耳を澄ませる時間を、
これからの一年も大切にしていきたいですね。
ワクワクする未来は、
案外、小さな「やってみたい」の中から
始まるんじゃないかな…。