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メールマガジン バックナンバー
中体連メール14
本日の個人戦、皆さんお疲れ様でした。
やはり中体連。いろんな場面でドラマが見られました。
クラブ生も県中体連出場を果たしています。おめでとうございます。
ベスト8(県中体連)をかけた大事な試合で、男女ともにクラブ生同士の戦いがありました。
ヘッドコーチはもちろん第一に部活動の指導者ですので、所属校の勝利をまず願います。
しかし、試合が進んでいくうちに、最終的にはどちらが勝っても嬉しい、という不思議な感覚を覚えました。
負けて悔しいはずなのに、相手の保護者に心からおめでとうと言える、そんな感覚を初めて覚えました。(以前は簡単にもそのようなことは言えませんでした)
そういえば、クラブを発足した理由はそうでした。みんなが潤う活動を。
そんな原点を思い出させてくれた全ての方に感謝をしたいです。ヘッドコーチの所属校が県中体連を逃すことが本当に悔しいですが、同時におめでとうの言葉が出てきます。
昔は自分の学校さえ勝てばいいと思っていた自分に、びっくりします。自分の学校に全ての情熱を注ぎながらも、他の学校の選手の勝利も嬉しい。
そんな素敵なクラブの方針があるのかと、気付かされた試合になりました。選手の皆さんの頑張りから学ばせてもらいました。本当にありがとうございました。