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メールマガジン バックナンバー
中体連メール12
本日男女の団体戦が全て終わりました。入賞、県中体連出場を果たした選手の皆さん、おめでとうございます。クラブ生の活躍が見れて、とても嬉しい気持ちになりました。
結果を見てみると、数多くのシード校が破れるなど、予想できないものが多くありました。やはり中体連、パークドームという会場の独特な雰囲気の異質さが浮き彫りになりました。選手はもちろん、応援の保護者の方々も、そんな独特な雰囲気を肌で感じたのではないでしょうか。ヘッドコーチも、懐かしい感覚になりながら、会場全体の試合を観察していました。ですが、どんな経験も結果も、これから先の子ども達の人生に、プラスに働くよう、私たち大人は言葉をかけていくべきだと思っています。
明日は熊本市内の小中学校が休校となり、中体連も延期となりました。明後日の個人戦も実施されるか分かりません。その”延期”をどう捉えるか。それはこのメールでいつもお伝えしている通り、前向きに捉えるべきです。
今日の団体戦で良い成績を残すことができた選手は、原点に戻り、謙虚に試合に取り組む姿勢をもう一度思い出しましょう。思うような試合ができなかった選手は、切り替えて、自信を持って試合に臨める自分を取り戻しましょう。
ヘッドコーチ自身も、中体連と高校総体が雨のため延期になった経験があります。ですが今回の延期の理由は、災害の恐れからくるものです。まずは自分の命を守ることを第一に、被害がないことを祈り、そして試合に挑めることに感謝をして、明日という貴重な1日を過ごしましょう。
皆さんの活躍を期待しています。