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にこにこ! 家族の健康学校!!【“無理なダイエット不要” 中年期の体重コントロールが健康寿命のカギ】
【“無理なダイエット不要” 中年期の体重コントロールが健康寿命のカギ】

こんにちは、加藤です。
本日は、
「中年期の体重管理が将来の健康にどんな影響を与えるか?」
という、興味深い研究結果をご紹介します。
【 中年期の“体重の変化”が未来の健康を左右する⁉】
フィンランド・ヘルシンキ大学の研究チームが、約2万3,000人の中年期の男女を長期にわたって追跡調査したところ、次のようなことがわかりました。
40〜50代で体重を落とし、それを維持していた人は、肥満を続けていた人よりも
●心臓病・がん・喘息などの慢性疾患の発症率が低い
●死亡リスクも低い
特に興味深いのは、この体重の改善が「薬や手術なし」で達成されていたということ。
【「無理なダイエット」ではなく「小さな積み重ね」がカギ】
この研究は、1980年代からのデータに基づいており、今のように薬による減量法がない時代に行われました。
つまり、
多くの人が日々の食事や運動など、生活習慣の見直しで体重を減らし、それを維持していたということです。
これはとても勇気づけられる情報ではないでしょうか?
【今日からできる小さな見直し】
●食事の時間と内容を整える(早食いや主菜・副菜のバランスなどを振り返る)
●毎日30分程度ウォーキングをしてみる
●夜の間食を控えてみる
など、まずは「できることから」が大切です 。
私の祖母は、最近、食事内容をちょっと油断したら血糖値が高くなってしまったそうです。
再度、食事の内容を見直し、健康寿命を延ばすために小さな努力を積み重ねています。
【 まとめ】
中年期に体重を減らし、それを維持できると
● 慢性疾患のリスクが大きく減る可能性がある
●薬や手術に頼らずに、健康寿命をのばせるかもしれない
あなたの健康習慣が、これからの未来を変えるカギになります。
今日からできる小さな一歩を、一緒に始めてみませんか?
それでは、次回も「科学で裏付けられた、信頼できる健康情報」をお届けします。
今日も心と体が健やかな一日となりますように!