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【「自分は○○だと思ってた!」驚きの事実】Deeply Sounds by DONNA
7月4週目のメルマガ📨
「自分は○○だと思ってた!」
みなさんこんにちは!
ー歌声は、身体から生まれる。ー
発声の専門家 ダナ先生です🎙️
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レッスンで、私がよく耳にする言葉。
「私は高音が苦手なんです。」
「私は声が小さいんです。」
「私はリズム感がなくて…。」
そして、その後に続く言葉。
「どこに行ってもダメで、
何をやってもダメで
ずっとそう思ってます・・・😕」
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でも、本当にそうでしょうか?🤔💭
★人は、過去の経験から自分を判断します。
・一度失敗した。
・誰かに言われた。
・オーディションで落ちた。
・学校の先生に注意された。
その経験が積み重なり、
いつの間にか、
「私は○○な人」
というラベルを自分で貼ってしまいます🏷️
でも、そのラベルは、
今のあなたを表しているとは限りません!
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私は30年以上、
発声や歌唱と身体を研究し、多くの方と向き合ってきました。
その中で、強く実感していることがあります。
それは、
【発声や歌唱は、運動能力や音感だけで決まるものではない】
ということ。
その前に、
【その人の考え方や物事の捉え方が、身体や声に表れる】
ということです。
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だから私は、
レッスンで声だけを見ているわけではありません。
会話のテンポ。
言葉の選び方。
コミュニケーションの取り方。
反応の速さや瞬発力。
新しいことを受け入れる柔軟性。
物事を前向きに捉えるタイプなのか。
慎重に考えるタイプなのか。
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一つひとつの会話やレッスン中の反応から、
その方の考え方や感じ方を受け取っています。
なぜなら、
それらはすべて『発声や歌唱につながっている』からです。
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例えば、
☑️「失敗したくない。」
という思いが強い方は、無意識に身体を固めやすくなります。
☑️「完璧にやらなければ。」
という考え方は、身体の自由な動きを止めてしまうことがあります。
逆に、
新しい感覚を素直に受け入れられる方は、
受け入れたものを消化するのが早い方は、
身体の変化も早い傾向があります。
もちろん、どちらが良い・悪いという話ではありません!
その人には、その人の経験があり、その人の考え方があります。
だからこそ、
【その方に合った伝え方や進め方が必要】なのです。
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これまで、
趣味で歌を楽しむ方。
劇団四季やミュージカルを目指す方。
子役やK-POPを目指す方。
俳優、声優、アーティスト。
会社員や経営者の方。
ドクターや教育者の先生方。
幼児から80代の方まで。
本当にさまざまな方を指導させていただきました。
年齢も、
職業も、
目標も違います。
でも、一つだけ共通していることがあります。
それは、
「自分は○○だから。」
と思い込んでいた方ほど、大きく変わるということです!!
「私は高音が出ない人。」
「私は音痴。」
「私はリズム感がない。」
そう思っていた方が、
身体の使い方だけでなく、
考え方や物事の捉え方が変わることで、
驚くほど声が変わる瞬間を、私は何度も見てきました。
だから私は、
「あなたは○○タイプですね。」
と決めつけることはありません。
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人は変わります。
身体は変わります。
そして、声は変わります。
その可能性は、
自分自身が思っているより、ずっと大きいのです✨
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「私は○○だから。」
その思い込みが、
あなたの可能性を止めているのかもしれません。
声は、あなたの可能性を映す鏡です🪞
Deeply Sounds by DONNA
ダナ先生
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「これって、なんで?」
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ダナ