mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
風が通った日
おはようございます♪
生活応援パートナー『よかった企画』
LIFE ARTIST かかずしまこです。
以前、
このお仕事の準備にあたって
「片付け記録」をつけていました。
・何を手放したのか
・なぜ手放すのか
・どんな気持ちの変化があったか
そんなことを記録していました。
元々、
実家の自分のモノを処分し終えて
引越し&嫁いだので、
モノの煩わしさはないと思っていた私。
でもここで、
しっかり自己探訪!と
片付けをする時の深層心理を
深く研究してみようと思ったんです。
すると‥
そこには、
「モノの煩わしさはなかった私。」
↑
すみませんでした(笑)
と秒で謝るコントのように、
煩わされずとも、
しっかり「繋がれている」私がいました。
いつもならパッと捨てるのに、
「なぜかまだある‥」
「見て見ないふり‥」
「目が合うと後ろめたい‥」
そんなモノたちです。
例えば、バァバのコート。
思い出があって、
なかなか手放せませんでした。
でも最後に手放したのは、
コートではなく、
「罪悪感」
だった気がします。
例えば、ベランダの錆びた物置。
6年間ずっと気になっていました。
夫に
「捨てたい」
と言い出せなくて。
勇気を出して言ったら、
「おう、捨てよう捨てよう!」
で終了。
6年間の私の悩みは
何だったのでしょう(笑)
あれは物置ではなく、
私の「遠慮」が
置かれていたのかもしれません。
そして本棚。
身体の不調を治したくて集めた本たち。
でもある日気づきました。
本を読むたびに安心するどころか、
「まだ頑張れ」
「まだ足りない」
と言われている気がする。
結局手放したのは本ではなく、
「頑張り続けなければ価値がない」
という窮屈な「思い込み」でした。
こうして振り返ると、
コートを手放した時は罪悪感を。
物置を手放した時は遠慮を。
本を手放した時は頑張りすぎる癖を。
私は一緒に手放していたようです。
その頃から、
「私は本当はどうしたい?」
と自分に聞く癖がつきました。
不思議なことに、
その問いを重ねるほど、
自分の人生が好きになっていったのです。
毎日の生活は、
モノ・コト・ヒトとの向き合いの連続。
そこで、
自分は何を感じるのか。
何を選んだら楽しいのか。
何が本音なのか。
そんなことを少しずつ考えるようになりました。
そして今は、
できる限り自分に嘘のない選択をしながら、
深呼吸するように暮らしています。
片付けって、
モノを捨てるONLYの作業だと思いますよね。
否。
本当に深いんです。
見えな〜い
深〜い
奥底〜に
ず〜っと閉まってある
『心のガラクタ』
そんなものを見つける作業なのかもしれません。
でも、
それは全然悪いことではありません。
あなたが、
もちろん私も、
今まで一生懸命生きてきたからこその
モノたちであり、
心のガラクタたちなんです。
あってフツー。
生きてきた証。
それらをゆっくり手に取る時間が、
あなたを知る時間。
それらをゆっくり手放す瞬間が、
あなたが次の扉を開く瞬間。
もし今、
なかなか手放せないモノがあったら、
そのモノではなく、
その奥にある気持ちを見てみるのも
面白いかもしれません。
もし一人で向き合うのが寂しかったり、
勇気が出ない時は、
私と一緒に思い出話をしながら
お片付けをしませんか?
生活応援パートナー『よかった企画』が、
あなたの次の扉を開くお手伝いをします☺️
◆生活応援パートナー『よかった企画』
思い出話をしながらのお片付け、はこちら。
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/02009265221012
片付けに取りかかる前に
“気持ちの整理”から、はこちら。
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/70212229039950