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朝起きると、腰が痛くなるのって何で?
こんにちは。名護市宮里の やさしい整体かふぅの國吉です🌿
6月に入り、夜が明ける時間が日に日に早くなっています。
最近うちの周りでは、早朝からアカショウビンという野鳥の鳴き声が聞こえて、少しリゾート気分を味わうことができて、朝が楽しみになっています。
しかし、朝起きた時に、
「腰が痛くてすぐ起き上がれない」
「朝が一番腰がつらい」
そんなこと、ありませんか?
そしてそんな朝に腰が痛くなる多くの方が、
「朝なのに体が重たい。」
「疲れが取れない」
「年齢のせいかな…」
と思ってしまいます。
でも実は、朝の腰痛=年齢だけが原因ではないことも多いんです。
なぜ「朝起きると腰が痛い」が起こるのかというと、寝ている間は、体をほとんど動かしません。
すると、日中の疲れや筋肉の硬さが残っている方は、腰・お尻・股関節まわりが固まりやすくなります。
その状態で朝起きて動こうとすると、
“硬くなった筋肉を急に動かす”
ことになるため、腰に痛みや重だるさを感じやすくなるんです。
特に女性は、
✔ 長時間座ることが多い
✔ 抱っこや家事で忙しい
✔ 疲れていても無理しがち
✔ 運動不足になりやすい
という生活習慣から、股関節や骨盤まわりが硬くなりやすい方も少なくありません。
本来、寝ている間に回復できるはずの体が、
疲れの蓄積や体の使い方のクセによって、うまく回復しきれなくなっている状態です。
🌿今日からできる簡単予防🌿
そんな朝に腰痛になりやすい方にオススメの簡単予防対策を紹介します。
① 起きる前に少し体を動かす
急に起き上がるのではなく、布団の中で軽く膝を曲げたり、左右に倒したり、腰まわりを少し動かしてから起きるだけでも違います。
特に膝を曲げながら腰回りを動かすことで、腰の反りが減り、腰痛が起きにくくなります。
② お尻・股関節を軽く動かす
朝、立った状態で軽く足踏みしたり、イスに座って前屈をゆっくり行います。
太ももの裏の筋肉やお尻の筋肉を動かすことで腰回りの筋肉が緩んで、腰痛が軽くなります。
③深呼吸をする
腰痛になる原因として、お腹と背中の筋肉のバランスが悪くなっています。
両膝を曲げ、お腹に手を当てながら深呼吸をします。
特に吐くことを長めにしながら深呼吸をすると、腰周りの筋肉が緩みやすくなります。
④ 頑張りすぎない
30〜40代女性は、
「家族のために」
「仕事もちゃんと」
と頑張りすぎる方が本当に多いです。
少しだけでも、
“自分の体を休ませる時間”
を作ってあげてくださいね。
それでも
「朝の腰痛がずっと続いている」
「最近、起き上がるのがつらい」
そんな方は、体のバランスや使い方のクセが関係しているかもしれません。
名護市宮里の やさしい整体かふぅ では、腰だけを見るのではなく、体全体のバランスや動きも確認しながら、やさしく施術しています。
腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください🌿
ご予約・お問い合わせは
DMまたはLINEからどうぞ。
やさしい整体かふぅ
名護市宮里3-6-16 ラ・カサ屋嘉
☎︎090-8291-1980
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