沖縄県名護市の波動整体院「やさしい整体かふぅ」

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長時間座ることが多い人が腰痛になるのは何で?

こんにちは、名護市宮里の腰痛専門整体院【やさしい整体かふぅ】の國吉です。

6月になり、日本の政治・経済面で消費税の見直しなど何か大きく動いてますね。
まだまだ日本の景気は湿り気味ですが、早く少しでも良くなってほしいですね。

さて、今年の沖縄は梅雨らしい梅雨が続いていて湿度や気温も高くなっていますね。

こんな時って体が疲れやすくなり腰も痛くなったりしませんか?

仕事のデスクワーク、車移動、スマホ時間、家事の合間…。
気づけば何時間もずっと同じ姿勢で座っていることってありませんか?

そんなあなたの腰痛は、“座りすぎ”が原因で起きやすくなっているかもしれません。

実は、長時間座ることは腰にかなり負担がかかりやすい姿勢と言われています。

「立ち仕事の方が大変そうなのに?」

と思う方もいるかもしれません。

でも、座っている時間が長いと、体の中では①〜③のような変化が少しずつ起きています。

① 血流が悪くなりやすい

同じ姿勢が続くと、お尻・腰・股関節まわりの筋肉が動かなくなります。

筋肉は動くことで血流を助けています。

つまり、長時間座りっぱなしになると、

筋肉がポンプの役割をしなくなり、血流が低下しやすくなるんです。

すると、

✔ 腰が重だるい
✔ むくみやすい
✔ 夕方になると疲れやすい

という状態になり腰痛が起きやすくなっています。


② お尻や股関節の筋肉が硬くなる

座っている姿勢では、お尻や太ももの後ろの筋肉が圧迫された状態になります。

長時間そのままだと、

股関節の動きが悪くなり、腰が代わりに頑張る状態になりやすいんです。

本来、体は

「股関節」と「背骨」が一緒に動くことで負担を分散しています。

でも股関節が固まると、腰ばかり使うクセができてしまいます。

「立ち上がる時に腰が痛い」
「動き始めがつらい」

という方は、このパターンも多いです。

③ 胸や背中の筋力が落ちやすい

長時間座ると、少しずつ前かがみ姿勢になりやすくなります。

すると、胸を開く筋肉や背中の筋肉が使われにくくなる



姿勢を支える筋力が低下



背骨を支える力が弱くなる



結果、腰への負担が増える

という流れが起こりやすくなります。

特に30〜40代女性は、

仕事・家事・子育てで疲れがたまりやすく、体を支える余力が減りやすい時期。

だからこそ、腰だけではなく、

“全身のバランス”を見ることが大切なんです。

そんな、"座りすぎ"腰痛にお悩みの方へ、

「🌿今日からできる簡単対策🌿」

をお教えします。

全部頑張らなくても大丈夫です。

まずはできることからコツコツやってみてください。

① 30〜60分に1回は立つ

「トイレに行く」
「飲み物を取りに行く」

これだけでもOK。

一度立つだけで血流が変わります。


② お尻を伸ばす

イスに座ったまま、

片足を反対の膝に乗せて軽く前に倒れる。

お尻が少し伸びれば十分です。

(10〜20秒程度でOK)


③ “胸を張る”より“頭を上に伸ばす”

姿勢を良くしようとして胸を張ると、逆に腰が反る方も多いです。

意識するなら、

「頭を上から引っ張られるイメージ」

これだけでOK。

腰への負担が減りやすくなります。


最後に

もし、

「最近、座っているだけで腰がつらい…」

そんな方は、

腰だけではなく、体の使い方やバランスが関係しているかもしれません。

名護市宮里の腰痛専門整体院やさしい整体かふぅでは、腰だけを見るのではなく、全身の動きも確認しながら、やさしく施術しています。

腰痛でお悩みの方専用チケット
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/01211431748260

頑張る毎日だからこそ、自分の体の声も大事にしてくださいね🌿

何か体の不調や悩みなどがありましたら、いつでもご相談ください。

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やさしい整体かふ〜
名護市宮里3-6-16 ラ・カサ屋嘉
☎︎090-8291-1980
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営業時間 9時半〜18時(水曜のみ20時)
お休み:日曜

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