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あなたの悩みの主犯は、どこにいるのでしょうか
こんにちは。
整体サロンPlus L 東向島院長の相良達也です。
ここまでのシーズン2では、
悩み別に、顔の見え方を作っている条件を整理してきました。
ここで一度、全体をまとめます。
フェイスラインがぼやける人
主犯になりやすいのは、
下へ引く力+出口の詰まりです。
頭の位置、首の条件、胸の動き、鎖骨の出口が鍵になります。
左右差が気になる人
主犯になりやすいのは、
首の左右差、噛みしめの偏り、姿勢のねじれです。
顔そのものより、偏りの条件を減らすことが大切です。
ほうれい線・口角下がりが気になる人
主犯になりやすいのは、
下げる力の残存です。
上げる前に、下げる条件を減らす。
これが基本になります。
食いしばり・顎の疲れがある人
主犯になりやすいのは、
緊張設定の高さと、噛まない条件の不足です。
顎は固定具になりやすいので、局所より上流を見直します。
朝に戻る人
主犯になりやすいのは、
巡り、睡眠、夜の呼吸、出口条件です。
夜の過ごし方が朝の顔を左右します。
仕事終わりに戻る人
主犯になりやすいのは、
姿勢固定、噛みしめ、日中の緊張の積み重ねです。
日中の小さな戻しが効果を発揮します。
ここまで読んで、ぜひ意識していただきたいのは、
全部をやろうとしないことです。
大切なのは、
自分の主犯を1つか2つに絞ることです。
見つけ方はシンプルです。
朝に強く出るのか
夕方に強く出るのか
左右差として出るのか
重さとして出るのか
顎の疲れとして出るのか
この“戻り方のクセ”を観察すると、
主犯はかなり見えてきます。
戻りは、敵ではありません。
体からのヒントです。
次のシーズン3では、
いよいよここから実践に入ります。
自分の主犯を見つけるセルフチェック
7日間の取り組み方
忙しい人でも続けやすい最低ライン習慣
こうした形で、
読むだけで終わらないように、
実際に動ける形へ落とし込んでいきます。
整体サロンPlus L 東向島
院長 相良達也