整体サロン Plus L 東向島

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仕事終わりに顔が戻る人は、日中に同じことを繰り返しています

こんにちは。
整体サロンPlus L 東向島院長の相良達也です。

「朝より夕方のほうが顔が重い」
「仕事終わりに左右差が強くなる」
「夕方になると口元が下がって見える」
「顎や首が一気に疲れる」

このタイプの方は、
日中の積み重ねが顔に出ている可能性が高いです。

主犯になりやすいのは、
姿勢固定、噛みしめ、ストレス緊張です。

たとえば、

長時間のスマホやパソコン
前かがみ姿勢
呼吸が浅いまま集中
片側ばかりで噛む
無意識の歯の接触
肩や首に力が入りっぱなし

こうしたことが続くと、
体はじわじわと
“いつもの緊張設定”
に引き戻されます。

その結果、夕方には

首が詰まる
顎が固まる
左右差が出る
フェイスラインがぼやける
口角が下がる

という流れが起きやすくなります。

このタイプの方に必要なのは、
夜にまとめて頑張ることより、
日中の戻りを小さくすることです。

おすすめなのは、
1回を大きくやるより、
小さく区切って戻すことです。

たとえば、

1時間に1回、長く吐く
パソコンを見る前に歯を離す
信号待ちで肩の力を抜く
首を少しだけ左右確認する
胸の横が広がる呼吸を1回だけ入れる

こうした“細かい戻し”が増えるほど、
夕方の崩れ方は変わってきます。

仕事終わりに戻る人は、
ケア不足というより、
固定時間が長すぎるのです。

ですから必要なのは、
特別な努力より、
日中に固めっぱなしにしない工夫です。

次回はシーズン2のまとめとして、
ここまでの悩み別の内容を整理し、
あなたの主犯をどう見つけるか
をまとめます。

整体サロンPlus L 東向島
院長 相良達也

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