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朝に戻る人には、共通する“夜の条件”があります
こんにちは。
整体サロンPlus L 東向島院長の相良達也です。
「夜は少しすっきりしていたのに、朝起きるとまた戻っている」
「朝が一番顔が重い」
「口元の線やむくみが朝に強く出る」
このタイプの方は、少なくありません。
朝に戻る場合、主犯になりやすいのは、
巡りです。
もっと具体的に言えば、
首から鎖骨にかけての出口
睡眠中の呼吸
寝る前までの緊張状態
水分や塩分の偏り
顎の食いしばり
こうした“夜の条件”が重なると、
朝に戻りやすくなります。
このタイプの方は、
朝の顔だけを何とかしようとするよりも、
夜の出口設計を見直したほうが早いことがあります。
特に大切なのは、次の3つです。
1つ目は、
寝る前に緊張を下げること。
強いセルフケアより、吐く呼吸でスイッチを落とすほうが向いていることがあります。
2つ目は、
首と鎖骨の出口を使いやすくしておくこと。
顔を長く触るより、胸・鎖骨・首の順に軽く整えて終えるほうが朝の戻りが減りやすいです。
3つ目は、
歯を離して眠りに入る意識です。
寝ている間の食いしばりが強い方ほど、朝の顎・口元・輪郭が重くなりやすいです。
朝に戻る人は、
「朝の顔が悪い」のではありません。
夜から朝にかけての条件が、戻りを作っているのです。
ですから、対策も
朝より前、つまり夜側に置く。
この発想がとても大切です。
次回は反対に、
仕事終わりに戻る人の共通点をお話しします。
整体サロンPlus L 東向島
院長 相良達也