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フェイスラインがぼやける本当の理由
こんにちは。
整体サロンPlus L 東向島院長の相良達也です。
「輪郭が出ない」
「顎下が重い」
「写真だとフェイスラインが溶ける感じがする」
こうした悩みは、とても多いです。
そして多くの方が、
まず顔を何とかしようとします。
もちろん、その場では変わることがあります。
でも戻りやすい。
それは、顔だけが原因ではないからです。
フェイスラインがぼやけるとき、
主に起きているのは次の2つです。
1つ目は、
顔を下へ引く力が強いこと。
姿勢が崩れ、頭が前に出て、首が詰まり、顎が固まりやすい。
この状態では、顔は前下方向へ引かれやすくなります。
2つ目は、
抜けが悪いこと。
むくみやもたつきは、顔に何かが増えているというより、
首から鎖骨にかけての出口が使いにくくなり、
流れが滞っていることが多いです。
ここで大切な考え方があります。
顎下は、顔というより“首の入り口”
だということです。
つまり、フェイスラインを変えたいときに、
本当に見直すべきなのは、
顔の表面そのものよりも、
首と胸の条件なのです。
戻りやすい方に多い主犯は、だいたいこの3つです。
頭が前に出ている
胸が動かず、呼吸が浅い
噛みしめがあり、顎が固定されている
この3つが重なると、
フェイスラインは重く見えやすく、戻りやすくなります。
ですから順番は、
顔からではなく、下から上です。
胸
↓
鎖骨
↓
首
↓
顎
↓
顔
この順番で考えるだけでも、結果はかなり変わります。
次回は、
写真で特に気になりやすい
左右差についてお話しします。
整体サロンPlus L 東向島
院長 相良達也