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【これからも変わらず、進化するものとして在りたい】Deeply Sounds by DONNA
6月5週目のメルマガ📨
『変わらないものと、進化し続ける私』
2025年6月1日。
Deeply Sounds by DONNA は6年目を迎えました。
いつも応援してくださる皆さん
ありがとうございます。
発声の専門家 ダナ先生です🎙️
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この1ヶ月、
私の発声研究の始まり。
教育への想い。
マインド。
努力。
ヴィジョン。
少しずつ、自分自身のことを書いてきました。
最後は、
“私がこれから残したいもの”
について書こうと思います。
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私は昔から、
自分自身に対して
伸びしろしか感じていません。
また、私は、
妻であり母である私が
「ダナ」になったのではなく、
ダナが、妻になり。
ダナが、母になった。
そう思っています。
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私は、
仕事中の自分と、
プライベートの自分を分けていません。
オンオフもありません。
誰に対しても、
どこにいても、
ずっとこのまま。
今も昔もこのまま。
大人の生徒にも
キッズたちにも
みんなにこのまま。
好き嫌いが分かれることもあると思うし、
万人に好かれるタイプとも思っていません笑
でも私は、
繕うことができないし
隠れることができないのです。
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そして、
私は、
歌を書く人ではなく、
“歌う人”
です。
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作詞はします。
でも作曲はしません。
作曲したいと思わないんです。
だから、
作曲する人をすごいな〜と
絵が描ける人や
お料理上手な人と同じように
見ています。
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私の中でシンガーソングライターという存在は、
自分の伝えたい想いや、
人生や感情を、
音楽そのものとして作る人。
私は、
結婚式で両親へ向けて作った1曲。
あれ以上、
「自分の想いを音楽にしたい」
と思ったことはありません。
(もちろん過去の曲も全部大切です♡)
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でも私は、
誰かの曲でも、
自分の経験や感情を通して届けられる。
共感したものを、
自分の表現として伝えられる。
だから私は、
“ヴォーカリスト”
なんだと思っています。
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そして、
私は一生現役ヴォーカリストでいたい。
歌い続けたい。
現場にいたい。
同時に、
私はヴォーカルコーチです。
でも、
教室を大きくしたい人ではありません。
経営者になりたい人でもありません。
私は、
成長する人を間近で見ていたい。
変わる瞬間を見たい。
一生現場にいたい人なんです。
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だから研究します。
歌います。
教えます。
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そして今、
私が残したいと思っているものがあります。
それが、
『ダナmethod』
です。
いつか、
「ダナmethodで歌ってるよ!」
そんな言葉が当たり前になるくらい、
世界中に広がってほしいと思っています。
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そして、
“ヴォーカルコーチ”
という職業を、
もっと専門職として確立させたい。
調べれば出てくる、
誰でも言えるような浅い知識ではなく。
身体を理解し、
発声を理解し、
本質を伝えられる。
そんなプロフェッショナルなヴォーカルコーチという存在を、
もっと増やしたいと思っています。
そのために私は今、
研究を残し、
形にし、
再現性を高めることを、
ものすごく頑張っています。
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なぜなら、
ダナがいてよかった。
出会えてよかった。
そう言ってくれる人たちがいるから。
その人たちの未来のために。
そしてまだ出会っていない誰かのために。
私は今日も、
研究し続けます。
歌い続けます。
そして、
教え続けます。
いつもありがとうございます。
そして
6年目のDeeply Sounds by DONNAも、
どうぞよろしくお願いいたします。
発声の専門家 ダナ先生
Deeply Sounds by DONNA 🎙️