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子どもと添加物

子どもと添加物
今回は『子どもと添加物』という内容でお話させていただきます。

日本では食品の中に入れる添加物の量に大きな法律がないのが現状で、添加物の日本は添加物大国としても有名です。そのため子どもの時期から口に入れるものは親の方が決めているので、まずは知ってもらって今後の生活での食事でお役立ていただいたらという想いで投稿します。

簡単に添加物を説明すると
添加物=キッチンにないもの
です。

添加物は、
・食べ物が腐るのを防ぐ保存料
・油が酸化して傷むのを防ぐ酸化防止剤
・色を鮮やかに見せる着色料
・肉をきれいなピンク色に保つ発色剤
・人工的な甘みを出す甘味料
・香りをつける香料
・水と油を混ざりやすくする乳化剤
・とろみやなめらかさを出す増粘剤
など用途に合わせて人工的に作られた添加物が食品の中に入っています。
これらは食品の裏にある成分表の/から先に添加物が多い順に入っています。なので食品を選ばれる際はぜひ確認されてみるといいかと思います。
しかし日本は添加物の表記義務がないので添加物を書いていない食品も多くあります。

添加物が多い食品としては、
・お菓子
・菓子パン
・清涼飲料水
・カップ麺
・冷凍食品
・加工肉
・コンビニ食品
・ファストフード
などがあります。
例に挙げると、例えばコンビニのおにぎりだけでも約10〜20種類の添加物が入っていると言われています。

添加物が入ることで、安い・綺麗・便利・美味しいなどメリットもありますが、
カラダに溜まりやすく添加物が多い食品を子どもが多く摂ることで、発達や集中力、免疫力、メンタル、アレルギーなど健康面にとても大きな影響を与えると言われています。

大事なことは添加物をゼロの食事にすることではなくて、まずこういった添加物とはどういったものかを知って常飲・常食をしないことが大事になります。
なので普段の生活の中で毎日外食をしているのであればたまには自炊で作るなど自分で選んで健康に気をつけながら楽しく食事をして子どもの健康を守っていただけたらと思っています。

こんな形でこれから子どもの健康に対して知っておくと良い情報を発信していきますので、ぜひ楽しみに見ていただけたらと思います。

読んでいただきありがとうございました!

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