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辞書には載っていない「わたしの平和」の見つけ方

こんにちは。

前回のメルマガで                     
「意味を、自分で決める言葉がある」 
そんなことを書きました。
そのあと、テレビを見ていて                                               
気になる話を聞いたんです。


「戦争」という言葉からは
多くの人が同じようなイメージを思い浮かべる。
たとえば、戦車や爆撃の激しい映像。
でも、**「平和」**という言葉になると
そのイメージは一気に曖昧になるのだそうです。
だからなかなかまとまりにくいって…

「平和とは」調べてみると、
辞書には
「戦争や内乱などの武力紛争がない状態」
と定義されていました。

でも、本当の意味は
頭で「これがない状態」と決めるより
体で感じているものなのかも。

安心したときの、体のゆるみ。
好きなものに出会ったときの、ちょっと前のめりになる感じ。

人が尊厳をもって生きられているか。
安心して眠り、安心して暮らせているか。
そんなことも含めての「平和」よね~、なんて。

ある人にとっては、静かに暮らせること。
ある人にとっては、差別や不安がないこと。
ある人にとっては、ただ自分らしくいられること。

そして
たとえ戦争の中でも、
子どもたちは集まって遊びます。
そのエネルギーの源はどこ?
瓦礫さえも、彼らは想像力の道具にしてしまう。

子どもたちには(本当は、大人にとっても)                                                                                 ただ動いたり、
ただぼんやりしたりする時間は                                                                              学びを深めるために、
とても大切な時間だと言われています。                                   


最近では「自然欠乏障害」なんて言葉もあるそうですが、

外での自由な遊び、
風の匂い、土の感触……。
そんな「動きと感覚」の中でこそ、
言葉の本当の意味が育まれていくのだなぁと感じます。


あなたにとっての「平和」は、
今 どんな感じがしていますか?

何かホッとする飲み物を飲みながら、
(私はお味噌汁!!)
心の奥にある「手ざわり」を、
確かめてみようっと!

最後までお読みいただき
ありがとうございます

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