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小顔は、顔の努力より“全身条件”で決まります
こんにちは。
整体サロンPlus L 東向島院長の相良達也です。
ここまでシーズン1を通して、
「なぜ小顔はその場で変わっても戻りやすいのか」
というテーマをお伝えしてきました。
今回、最後に一番大切なことをまとめます。
それは、
小顔は顔だけの努力で安定するものではなく、全身条件の再設計によって起こる結果
だということです。
戻るのは失敗ではありません。
戻る理由があるだけです。
その理由は大きく3つありました。
1. 構造
姿勢や体の使い方の偏りで、顔に帳尻合わせが起こる
2. 巡り
首から鎖骨にかけての出口が使いにくく、流しても戻る
3. 神経
呼吸の浅さや噛みしめなど、緊張の設定が高いままになっている
そして、このシリーズの合言葉は、
顔は末端、首は交差点、胸はエンジン
でした。
顔が気になるほど、
まずは首と胸を見直す。
その順番を知ることが、戻りにくい変化への第一歩です。
さらに大切なのは、
強くやることではなく、順番を守ることです。
参照文書でも、実践の基本は
胸→鎖骨→首→頭皮→顎→顔
という“下から上”の流れで組まれています。
そして、全部できない日でも
吐く呼吸1分+歯を離す10秒
という最低ラインで十分意味がある、とされています。
完璧を目指すより、崩れても戻せることのほうが大切なのです。
次のシーズン2では、
いよいよ悩み別に入っていきます。
フェイスラインがぼやける
左右差が気になる
ほうれい線が気になる
食いしばりが強い
朝むくむ、夕方重くなる
そうした悩みを、
顔だけの問題としてではなく、
体の条件から読み解く見方でお届けしていきます。
引き続き、ぜひ楽しみにしていてください。
整体サロンPlus L 東向島
院長 相良達也