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呼吸が浅いと、フェイスラインも戻りやすくなります
こんにちは。
整体サロンPlus L 東向島院長の相良達也です。
前回、むくみは出口の問題として見ると分かりやすい、というお話をしました。
今日はさらにその奥にある、
呼吸と緊張の設定
についてお話しします。
「気づくと歯を食いしばっている」
「首や肩にいつも力が入っている」
「休んでも、なんとなく抜けない」
こうした状態は、珍しいことではありません。
むしろ今の時代は、多くの方がそうなりやすい環境にいます。
仕事の集中、スマホを見る時間、睡眠不足、ストレス。
これらが重なると、体は
“緊張している状態が普通”
になりやすくなります。
すると、施術やケアで一度ゆるんでも、
また元の設定に戻りやすくなります。
この設定が特に表れやすいのが、呼吸です。
呼吸が浅い
↓
胸が動かない
↓
首が頑張る
↓
顎が固まりやすい
↓
顔まで緊張する
この流れが続くと、フェイスラインは整いにくく、戻りやすくなります。
だからこそ、顔を触る前に大事なのは、
まず緊張を下げることです。
深く吸おうとする前に、
まず静かに、長く吐く。
それだけでも、首・顎・顔の緊張連鎖が弱まる方は少なくありません。
また、噛みしめも大切なポイントです。
本来、上下の歯はいつも接触しているのが普通ではありません。
気づいたときに歯をそっと離すだけでも、顎の固定が少しずつゆるみやすくなります。
次回はいよいよ、シーズン1のまとめです。
ここまでの内容を、分かりやすく整理してお届けします。
整体サロンPlus L 東向島
院長 相良達也