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小顔を引き戻す、3つの力とは?
こんにちは。
整体サロンPlus L 東向島院長の相良達也です。
前回、
「戻るのは失敗ではなく、条件が残っているサイン」
とお伝えしました。
では、その条件とは何なのか。
参照文書では、戻りを作る要因を大きく3つに整理しています。
1つ目は、構造です。
これは姿勢や体の使い方、張力の偏りのことです。
頭が前に出る、肩が巻く、片側ばかりに重心が乗る。
そうした全身のクセが続くと、顔はその影響を受けて、形を保ちにくくなります。
2つ目は、巡りです。
むくみは顔そのものの問題に見えますが、実際には流れの出口が関係します。
首から鎖骨の通り道が使いにくいままだと、流したつもりでも戻りやすくなります。
3つ目は、神経です。
呼吸が浅い、噛みしめが強い、首肩がいつも緊張している。
こうした状態が“標準設定”になっていると、施術やケアのあとも、また同じ緊張に戻ってしまいやすいのです。
この3つが分かると、
「何を頑張ればいいのか」が整理されます。
大切なのは、全部を一気に完璧にやることではありません。
いま自分にとって何が主犯かを知ること。
戻り方にもヒントがあります。
朝に戻るのか、夕方に戻るのか、すぐ戻るのか、数日後に戻るのか。
その違いの中に、主犯が隠れていることがあります。
次回は、なぜ“顔だけ”を見ても安定しにくいのか。
顔と全身のつながりについてお話しします。
整体サロンPlus L 東向島
院長 相良達也