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自遊空間ひのまる しいさんの裏話♪ 〜 大量生産・大量消費 〜
こんにちは♪
子どもたちの笑顔を消す
△ピラミッド型の学校を
愛と感謝と希望と笑顔に満ち溢れた
○まぁるい学校に変えていく
愛の言霊伝道師
自由空間ひのまるの しいさんです♪
子育てアドバイザーとしての視点を持って
学習支援員として 小学校に勤務しています♪
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あなたがあなたの人生を切り拓くための
一番の味方でありたい♪
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しいさんがずっと心の中で
つぶやいていたことを文字にしていきますね♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
50年前、私が教室の窓から見ていたあの閉塞感は
今、デジタルの光に姿を変えて
さらに深く子どもたちを飲み込もうとしています。
― 私は、もう黙っていられない ー
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
第1章:足し算の迷宮
— なぜ私たちは「足りない」と思い込まされたのか
前回の続きです(*≧∀≦*)
学生寮のゴミ問題から
何を紐解くのか?
それは「大量生産と大量消費」です。
買って 使って
必要がなくなれば 捨てる
この構図が無くならないのは
「資本主義があるから」です。
資本主義は外国から入ってきた経済です。
必要なものを作り出し、使う
ここに利益をつけて
損得勘定を加えたものだと思うのです。
大量に売らなければ利益が上がらない。
利益が上がらないと儲けにならない。
儲けが出ないと 会社が潰れる。
会社が潰れると働くところがなくなる。
働けなくなると生活できなくなる。
その先は…
というのが
資本主義の生活。
今、この資本主義経済が破綻しかけていますね。
だから、景気が悪い。
景気が悪くなると
生活が苦しくなるようにできているのが
資本主義経済。
じゃあ、その逆は?
これ、じつは、中学生の息子くんが
しいさんに投げかけた一言がきっかけです。
「資本主義の次は、何主義になるの?」
(彼は、もうそのことを忘れているようですが(*≧∀≦*))
その時のしいさんには答えが見つからなかったんですが
今は その答えを導き出しています♪
(母はずっと探していたんだよ♪ 息子くん♪)
大量生産、大量消費をやめればいい
これだけです。
今、一部の人たちの中で
このことを始めましょう!という人たちが
出て来ています。
しいさんの答えは
「分かち合いの経済学」
https://amzn.asia/d/0iFSHdHq
神野直彦さんが書かれた本から
導き出された答えです。
この本をプレゼントしてくれたのも
実は 息子くん。
彼は経済学部に入学して
この本を使って勉強したそうです。
(この三月で卒業しました♪)
しいさんが生きてきた昭和時代は
「大量生産と大量消費」
「大量生産と大量消費の弊害」
これを令和で見つけました。
あまりに「日常」の中に溶け込んで
「当たり前」すぎて気が付かない。
そんな日本になっていると思います。
でも、戦前の日本、
ひいては維新前の日本と
維新後の日本を見比べると
あまりに違いが出ていることがわかります。
その違いはとても緩やかに
そして、とても激しく書き換えられてきたと思います。
大量生産とは程遠い、維新前の日本人の生活。
ひとつひとつ丁寧に作られていたモノたち。
それを丁寧に扱い、長持ちさせるために
いろんな智慧を使い、手を動かしていた日本人。
そんな日本人だから
「もったいない」という感情が生まれたのだと思います。
でも、令和の今を見ると
「もったいない」という感情は
薄れていっているように見えます。
モノを手に入れる時
大量に作れるのが「当たり前」
「誰か」が作ってくれるのが「当たり前」
それを捨てる時
自分ではなく
「誰か」が集めてくれるのが「当たり前」
「誰か」が処分してくれるのが「当たり前」
つまり、入口と出口が見えないから
モノに対して
感情が伴わなくなっているのだと思います。
自分で作ったモノって
簡単には捨てられないと思います。
それは、子どもの服を作っていたから
わかること なんだと思います。
しいさんは、息子くんと娘ちゃんが
小学校に入るまで、服を縫ってました。
全部じゃないですよ!もちろん♪( ´▽`)
普段着の服とか
息子くんの小学校入学の時には
頑張って息子くんのスーツを縫ってたんですよ♪
(自慢♪)
その頑張って縫った服は
そうそう捨てられなくて
今でも取ってあります(*゚▽゚)ノ
入口があるから
出口に出そうか、どうしようか?
って悩んだけど
やっぱり自分のその時の想いがあるから
残してます(≧∀≦)
なんで頑張って縫ってたかというと
子どもたちが気に入ってくれてたからです♪
背中側に付いている
タグが苦手な人たちだったので
「作った服にはタグが無いからいい」
言ってました。
わたしの母も服やセーターを編んでました。
歴史は繰り返すんですねぇ。
わたしも母の手作りの服を
着ていたことがあるので
同じことをしていたんですね。
母が作ってくれた服は
やはり捨てられませんでした。
(めちゃ仲が悪かったけどね)
入口を見てるから
出口に出すのをためらったんですね。
これを前回のベッドやらの大量のゴミ問題と
照らし合わせてみると
ベッドは入口の見えないモノで
その生産に至るまでが見えないから
簡単に廃棄できるのだと思うのです。
やはり人は感情で動く存在だと思います。
このベッドを作っている人が
よく知っている人で
材料集めから始まっていたら
簡単には捨てられないんじゃないか?
と思うのです。
長くなっちゃったので
次回へ♪
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いかがでしたか?
あなたのご意見をお聞かせくださいね♪
そして
「どうしてだろう?」
と考えることをやめないでくださいね♪
(*^▽^*)
今ある学校のシステムを変えていくために
あなたと一緒にお話がしたいです♪
こんなお話を
個育てさろん はぐくむ で話しています♪
最後までお読みいただき
ありがとうございました(^-^)
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ぜひ ご紹介くださいませ♪(*^▽^*)
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しいさんも
自身の子育ての途中で
ここに気づいたから
毎日 笑顔でいられる
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