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【声量がなかなか上がらない!?】Deeply Sounds by DONNA
4月2週目のメルマガ📨
みなさんこんにちは!
発声の専門家 ダナ先生です🌈
今回は、声量とブレスの関係についてお話しします!
よく「声量を上げたい」という相談を受けますが、
声量は 喉で頑張って出すものではありません!!🙅♀️
【声量 = ブレス量 + 身体操作】
つまり、
どれだけ息をコントロールできるか、
そして身体を使えているかで決まります。
まずチェックしてほしいのが、
ブレスの入り方です。
吸うときは
・肋骨が 横に広がる
・背中〜腰(みぞおちの裏〜腰の上あたり)が膨らむ
・お腹が 自然に広がる
これがいわゆる 『360°呼吸』(by DONNA method)
前(お腹)
横(肋骨)
後ろ(背中〜腰)
身体が一周ぐるっと広がる呼吸を意識してみる。
多くの人は「背中を膨らませて」と言うと
肩甲骨の間だけを意識してしまいますが、
歌に必要なのは
「背中〜腰まで広がる呼吸」です。
そしてもう一つ大切なのが、
胸の動きです。
吸うときに
胸が激しく上下しないよう注意しましょう。
胸だけで呼吸してしまうと
息が浅くなり、喉に力が入りやすくなります。
理想は
胸は大きく動かさず、
肋骨・背中〜腰・お腹が静かに広がる呼吸。
そして吐くときは
吸って広がった身体をキープしたまま吐きます。
すぐにお腹をへこませたり、
身体を縮めてしまうと
息の流れが不安定になってしまいます。
吐くときは
外側に圧をかけ続けるようにして息を吐くイメージ。
この 外へ広がろうとする力を保ちながら吐く練習が、
ビギナーのブレストレーニングです。
お腹を潰すのではなく、
身体の外側へ押し返すように息をコントロールしてみてください。
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そして今週のトレーニングはこちら👇
BPM140(テンポ140)のノリの良い曲で
1コーラスしっかりトレーニングしてみてください!
曲に合わせてブレスを吐くことで
・ブレスコントロール
・リズム
・身体の連動
を同時に鍛えることができます。
吐くときに
肋骨・背中・腰がしっかり働くよう、
身体が動く感覚を意識して
トレーニングしてみてくださいね〜💪
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🎤 Re:VOICE メンバー募集
Re:VOICE は
月2回開催している 大人の部活のようなグループレッスンです。
歌が好きな方なら
どなたでも参加できるクラスです。
レッスンでは
・発声トレーニング
・ブレスコントロール
・身体を使った声の出し方
などの基礎トレーニングに加えて、
\\ソロ曲とクワイア(コーラス)曲//を
1回のレッスンで学ぶことができます🎶
🎙ソロでは
自分の声で表現する力。
💞クワイアでは
ハーモニーを作る楽しさ。
両方を体験できるのがRe:VOICEの魅力です。
スタートしてまだ数ヶ月ですが、
参加しているメンバーは
✔ 声量アップ
✔ 声の安定
✔ 高音の出しやすさ
など、かなり上達しています🔥
歌が好きな方
声を出してリフレッシュしたい方
新しい趣味を見つけたい方
ぜひ一緒に声を出しましょう!
🎤 Re:VOICE体験参加も受付中
体験参加をご希望の方は
📩オープンチャット
https://line.me/ti/g2/ef8W2NzzmtN-JzokhodJ4mGv2Nhhgu3Fa3Lokg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
またはLINE公式アカウント
https://lin.ee/bN6UO1r
より
「Re:VOICE体験」とお名前をメッセージください。
お待ちしてます🌈
Deeply Sounds by DONNA
発声の専門家 ダナ先生