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「沖縄のあお」に惚れ、屋号を掲げるまでの話①
3/29(日) ワークショップ開催
藍染親方と学ぶ『藍学』
藍染めの染料づくり体験
〜超貴重!染める前の
「藍建て」を学ぶ一日〜
▼詳細・申込みはこちら
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/02366930620020
2022年10月9日。
私が「沖縄のあお」に惚れてから
2025年3月10日、
『ai no iro festibaru』という
屋号を掲げるまでの話。
今日は、その第一話。
人生で初めて藍染めを体験してから、
10日ほど経った頃だった。
役場の廊下に貼られていた
一枚の新聞記事がふと目に入った。
そこには、
本部町伊豆味で
琉球藍染織をされている
真栄城興和さんが、
ニューヨークで個展を開催された
という記事が載っていた。
「この人に会ってみたい」
直感でそう感じ、
なんとか人づてで繋いでもらい、
お会いすることができた。
実際にお話を伺うと、
染織家として歩んできた道は、
決して平坦なものではなかった。
さまざまな苦悩を乗り越えながら、
それでも染織の道を
歩み続けている。
その姿に、
私は強いカッコよさを感じた。
さらに話を聞くと、
11月に別の場所で
染め体験のできるショップを
オープンするとのことだった。
しかもそこは、
私の家からとても近い場所だった。
「もしよければ、
お手伝いさせてください。」
そう伝え、
手伝いをさせていただくことになった。
それからというもの、
地域おこし協力隊の仕事以外の時間は、
ほぼ毎日のように工房へ通った。
手拭いの染色。
染め体験のサポート。
イベント出店の手伝い。
新たな商品と体験づくり。
それだけではない。
藍の収穫や、
泥藍づくりの作業も
手伝わせていただいた。
藍に触れる時間。
そして、
藍を通じて
人と繋がる時間。
その機会を
たくさん与えていただいた。
本当に、
感謝している。
あの時、私は人生で初めて
自分の手で作ったものを
お客様が手に取り、
購入してくださる
という体験をした。
その品を手にしたお客様が
嬉しそうに笑ってくださる姿を、
目の前で見ることができた。
さらに、
藍染め体験を通して
お客様が夢中になり、
楽しそうに笑う姿にも
初めて触れた。
藍を通じて
人が笑顔になる瞬間だった。
その光景を見たとき、
私は強く思った。
想いや感情を
うまく言葉にすることが
昔から苦手だった私が、
藍を通して表現したものが
誰かを笑顔にしている。
そのとき、自分の中で
小さな自信が芽生えた気がした。
そして、私は、
もう一つのことを体感した。
琉球藍には、
人を笑顔にする力がある。
この経験が、
私をさらに藍の世界へ
引き込んでいった。
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