琉球藍染め ai no iro festibaru

ABOUT US

私達について

琉球藍染め工房
ai no iro festibaru
(アイ ノ イロ フェスティバル)

沖縄名護・やんばるの
自然に浸り、藍に染まる体験を。

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“藍”が育つ場所 “あお”が生まれる場所
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ai no iro festibaru では、
藍の命を育てる場所と、
あおが生まれる場所を、
それぞれの風土の中に置いています。

《藍畑と泥藍工房》
やんばるの森深く、
オーシッタイ(大湿帯)集落。
アカショウビンの声。
芭蕉やバナナの葉が風に揺れる音。
この場所では、
時間さえも深呼吸をしています。

雨と湿度、土と微生物が息づく森で、
無農薬・無化学肥料の藍を育て、
ゆっくりと時間をかけて
“泥藍”を仕込みます。

《染色工房》
名護にある古民家民泊
「かめたろうやー」の敷地内。
人が集い、風が抜け、
暮らしの気配が残る古民家で、
藍と遊ぶ、静かなひとときを
過ごしていただけます。

私の藍は、森の静けさで命を育み、
人の暮らしの中で色をまといます。

これが、
ai no iro festibaru の藍染めです。

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工房主 琉球藍染親方 田辺 健人
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教育と職人、そのあいだで見つけた「藍の道」

岐阜県出身。
大学で教育を学び、
中学校の理科教員として
人と関わる喜びを知りました。

その後、家業の鉄工所を継ぎ、
手仕事の現場で職人たちの技と誇りに
触れてきました。

時代の変化とともに
会社を閉じる決断をし、沖縄へ。

そこで出逢った琉球藍が、
私の生き方を根本から変えていきました。

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琉球藍との出逢い
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生命の循環を教えてくれた “あお”
沖縄県本部町で
地域おこし協力隊として活動する中、
はじめて体験した琉球藍染め。

布が空気に触れ、
ゆっくりと “あお” に変わっていく。
その姿に、自然と自分がつながっていく
感覚を覚えました。

修行を経て、2025年3月。
自らの琉球藍染め工房
「ai no iro festibaru」を立ち上げました。

やんばるの自然とともに、
今日も沖縄の “あお” を育てています。

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屋号「ai no iro festibaru」に込めた想い
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ai − 琉球藍 / 自分や大切な人を想う愛
iro − 自分の色 = 自分らしさ
festibaru − 自分なりの幸せに浸る世界
沖縄の方言“手” / やんばる

やんばるの自然に身を置き、
琉球藍を通じて、
ゆっくりと自分を満たす。
満たされたあと、大切な人のために、
想いを込めて、自らの手で染める。

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無農薬・無化学肥料・天然発酵建て
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藍染めは、土づくりから始まります。

自然や微生物の力を借り、
藍と対話しながら、
色を育てていく。

それは、
生命と向き合う仕事でもあります。

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藍染めリトリート
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自然のリズムに身を委ね、藍と遊ぶ。

その時間は、
自分自身と向き合う時間でもあります。

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藍を通して伝えたいこと
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私自身、藍染めを通じて、
生き方や在り方が
大きく変わりました。

琉球藍は、私自身や大切な人への
ギフトだと想っています。

「変わりたい」「立ち止まりたい」
「誰かに想いを届けたい」

そんな人に届いてほしい、
琉球藍の “あお” です。

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未来への夢
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いつか娘が、
人生で一番大切な日に身にまとう、
自分が染めた藍のドレスを贈ること。

その夢を胸に、
今日も藍に向き合っています。

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最後に
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ai no iro festibaru は、
ただ商品を売る場所ではありません。

森の風、土の温度、
鳥の囀りとともに、

一度立ち止まり、
深呼吸をして、藍と遊ぶ。

藍を通じて、人と出逢い、
世界を広げること。
藍を通じて、
自分も、大切な人も幸せになること。

そんな想いで、
皆さまとの出逢いを
大切にしています。

一度の体験を、一生のご縁に。