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「沖縄のあお」に惚れた日
3/29(日) ワークショップ開催
藍染親方と学ぶ『藍学』
藍染めの染料づくり体験
〜超貴重!染める前の
「藍建て」を学ぶ一日〜
▼詳細・申込みはこちら
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/02366930620020
最近もよく、初めて出逢った方々に
「どうして藍染めを始めたんですか?」
と聞いていただく。
始めたばかりの頃はよく話していたが、
最近は改めて話す機会がなかった。
今日は、私が藍染めと出逢い、
この道を歩き始めたキッカケを少し。
それは、2022年9月。
当時、私は岐阜県から家族で
沖縄県本部町へ移住した。
地域おこし協力隊として、
本部町教育委員会の
「教育魅力化コーディネーター」
という仕事を始めた。
そのミッションは、
地域のモノ・コト・ヒトを
教材にし、子どもたちが
自分たちの地域を見つめ、考え、学び、
町の未来をより良くしていく。
そんな学びのプログラムを、
地域と学校をつなぎながら
創っていく仕事だった。
だから移住してからは、
とにかく地域を歩いた。
足を運び、
モノを見て、
コトに触れ、
ヒトと出逢い、
話を聴く。
その中で出逢ったものの一つが、
本部町の拠点産地でもある
琉球藍染めだった。
ちょうどその頃、役場職員の多くが
町で作った「かりゆし」を着ていた。
私もユニフォームとして
着用を勧められていた。
しかし…その第一印象は、
私が着たいと思うものではなかった。
そのとき、ふと思った。
本部町が拠点産地の
琉球藍染めのシャツを着た方が、
町の魅力を発信できるのでは?
そう思い、
本部町伊豆味にある藍染工房へ
染め体験に行った。
自然に囲まれた工房。
ほのかに香る、藍の発酵の香り。
そこには、
藍の入った大きな甕が
静かに置かれていた。
そして、初めての染め体験。
当時の私は、藍染めについて
まったく知識がなかった。
「どうやって染まるんですか?」
そう聞くと、
「微生物の発酵の力で…」
「酸化と還元の…」
と説明が始まった。
元中学理科教員だった私は、
その時点で
すでにワクワクしていた。
そして染め終わり、
染料から手を引き上げた瞬間。
そこに現れたのは、
アバターのように
真っ青に染まった自分の手。
その瞬間、腹の底から
全身へ衝撃が走った。
「青い手、カッコいい…」
あの瞬間、私は
「沖縄のあお」に惚れた。
元中学理科教員であり、
元鉄工所の職人だった私にとって、
藍染めは
理科と手仕事が融合した、
神秘的でカッコいい世界だった。
そして、2022年10月。
私の琉球藍染めの道が、
拓かれた。
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